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1度飲んだらやめられない!?密かなブーム到来中のランサローテ島ワインがすごい!

スペイン・カナリア諸島に位置する《ランサローテ島》。
実は、ワインの名産地ってご存知ですか?
ワイン街道があり、その道を中心にワイナリーが並んでいます。
年間生産量170万本程度と少なく、ランサローテ島以外でお目にかかることが滅多にありません。
ですが、そんな小さな島で造られるワインがワイン通のなかでは密かなブームとなっています。
ワインを飲みに『ランサローテ島』へ行く!なんて方もいるくらい人気の『ランサローテ島』ワイン。
スゴイ!と言われる理由を在住者の目線から大検証していきます♪
あなたも、きっと飲んでみたくなりますよ☆
ランサローテ島ワインとは?

ランサローテ島のワイナリー
ヨーロッパ大陸から1000kmほど南下した大西洋沖に浮かぶ8つの島からなる『カナリア諸島』。
その『カナリア諸島』のなかで、最も東側にある島『ランサローテ島』では、ワインの生産が盛んです。
『大西洋のハワイ』や『常春の島』などと言われ、特にヨーロッパの方から人気があるリゾート地。年間300万人ほどの観光客が訪れます。

ランサローテ島のワイン
そんな『ランサローテ島』で、人気を集めているワイン。赤、白、ロゼ、デザートワインと種類が揃えられていますが、特に人気なのが白ワイン。
『マルバジア・ボルカニカ』と呼ばれる種類のブドウから生産される白ワインは、フルーティで甘口なのに爽やか。1度飲んだら病みつきになる。ワインにうるさいイタリア人をもうならせる絶品ワインです。
ランサローテ島ワインがすごい5つの理由

ランサローテ島 ブドウの搾汁
まだまだあまり知られていない『ランサローテ島』のワイン。
ワイン通の間では、ひそかなブームが始まっています。。。
味はもちろんのこと、ランサローテ島のワインがすごい!と言われる理由は、ここでしか育たないブドウ品種、世界でここだけの栽培方法など、いただくだけではなく見ても楽しいワインだから。
その理由を、在住者の視点で詳しく検証していきます♪
理由1:ランサローテ島だけの固有種

白ワインのメイン種となる『malvasía volcánica(マルバジア・ボルカニカ)』は、『ランサローテ島』でしか育たない固有種と言われています。
それもそのはず、、、、もともとあったマルバジア種が、1730年より6年続いた火山噴火により、火山灰や小さな溶岩石(ピコン)に覆われ、突然変異!
土地は栄養をつけブドウの実がよくなるようになってしまったのです。
それまでは、あまり盛んではなかったブドウ栽培(ワイン生産)。自然のいたずらが、ランサローテ島に世界で唯一のブドウ品種を造り上げ、ワインの生産を盛んにしてくれました。
今では、ワインを目当てに『ランサローテ島』に来る人もいるとか!?!?
ほぼ全てのワイナリーが『ラ・ヘリア地域』と呼ばれる地域に集まっているため、ワイナリー巡りも楽しめます♪
理由2:世界唯一の栽培方法

ランサローテ島 ラ・ヘリア地区
なんとも不思議な光景が広がるブドウ畑。
まるで、火星みたい!SF映画のセットみたい!月面に到着したみたい!!などと、フォトスポットとしても人気を集めているブドウ畑です。
ブドウを守るために、考えれた世界で唯一のブドウ栽培方法です。
☆地面に穴を掘り、底の部分にブドウを植えているのは、夜露を効率よく吸収させるため。
☆小さな溶岩石(ピコン)で覆うのは、昼間の日光を吸収し、気温が下がる夜も一定気温を保つため
☆溶岩の壁は、風から苗を守るため
一生忘れられない景色に出会える、ランサローテ島特有の景色です。
☆ブドウ畑が広がる『ラ・ヘリア地域』について、詳しくはこちら⇨まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)
理由3:マルバジア種原種

ランサローテ島 ブドウの苗
甘くて香り豊かと人気の白ワイン『マルバジア種』。
ギリシャのクレタ島あたりが原産とされており、中世よりヨーロッパ中で親しまれた品種です。
ですが、1800年代に入ると、フィロキセアやウドンコ病などの菌が発生!アメリカ、ヨーロッパ中に広がり、古くから続くオリジナルのブドウ苗は、ほぼ全滅となったと言われています。
そんななか、
ちょっと世界から見捨てられていた『ランサローテ島』には、奇跡的にブドウを滅亡された菌が運ばれてきませんでした!
そのおかげで、今でも毎年ブドウの実をつける『ランサローテ島』のマルバジア種は、はるか昔のマルバジア種に起源を持つ、貴重な苗だと言われています。
理由4:今、話題の自然派ワイン

ランサローテ島 ベルメホスの白ワイン
近代化に乗り遅れ気味だった『ランサローテ島』。
さらには、火山溶岩に覆われた特殊な土地のおかげで、ブドウ栽培の機械化はほぼ不可能です。
未だに昔ならの製法、手作業でほぼすべての作業が行われているため、普通に『自然派ワイン』ができあがります。(認証機関より認証を受けていないワインも含まれます)
出来上がったワインは、頭が痛くならない!という方も多く(個人の感想です)、普段あまりワインを飲まない方にも評判です。
※自然派ワインとは・・・可能な限り自然の力を利用し、添加物や酸化防止剤などの使用を最小限に抑えたワイン。さまざまな製法によるさらに細かい分類もあり、中には認証機関による認証を受けているワインもあります。
理由5:飲めたらラッキー!?!?生産量が少ない貴重なワイン

ランサローテ島 ワイナリー『ラ・ヘリア』
どうしても手作業部分が多くなってしまう『ランサローテ島』のワイン。
家族経営のワイナリーが多く、収獲の時期には家族や友人、知人が勢揃いでお手伝いをしにきます。
そのため、生産量も少な目です。
年によって変わってきますが、2020年データによると、 ワインの生産は年間170万ボトル。ブドウの収穫量は、130万kg程度でした。
そのうちの約70%が『マルバジア・ボルカニカ種』と言われているので、119万本のワイン、91万kgのブドウの収穫量となります。年間300万人程度が毎年訪れる『ランサローテ島』。全員がワインを飲むわけではありませんが、3人に1人がボトルを購入したら、売り切れてしまう程度の量です。
ワイナリーによっては、次年度までもたないという人気!
ちょっと飲んでみたくありませんか??
理由おまけ:シェイクスピアも絶賛していたカナリーワイン

ランサローテ島 ワイナリー
カナリア諸島でワインの生産が始まったのは、15世紀頃と言われています。
ヨーロッパ大陸より侵略が始まり、侵略に来た彼らのために始められたワインの生産。
特に、『テネリフェ島』や『ラ・パルマ島』でワインの生産が盛んに行われ、メインの輸出先はイギリスだったと言われています。
その時代、シェイクスピアも愛飲していたとされるワインのうちのひとつが『カナリア諸島』産のワイン。
著書の中にも、『カナリーワイン』や『サック』という名前で、たびたび登場しています。
この時代、『ランサローテ島』ではワイン生産は行われていたとは言われていますが、ごく少量だったためシェイクスピアの喉を通ったかはわかりませんが、、、、ちょっとロマンを感じませんか?
どこで飲めるの!?日本でも飲める?

ランサローテ島 ベルメホスの白ワイン と一緒に
もちろん、ランサローテ島に来るのが最良の方法です。
不思議なブドウ畑が広がる『ラ・ヘリア地区』、火山が広がる『ティマンファイヤ国立公園』など見どころも多く、年間300日が晴れと言われる1年中楽しめる島。もちろん、エメラルドグリーンの海が広がっているのは、言うまでもありません。
\日本語で観光できる!╱
ですが、ランサローテ島まで足を運ばなくても、実は、日本でも飲めるんです!!
☆一刻も早く飲んでみたい!
☆ランサローテ島に行きたいけど、すぐには行けないので、せめてワインを飲んでみたい!
☆ワイン大好き!
そんなあなたは、ぜひ1度試してみませんか?
フルーティでさわやかな口当たりが、病みつきになりますよ♪
\残りわずか!日本で買えるはここだけ!/
☆ベルメホスワインについては、こちら⇨在住者のおすすめ!ランサローテ島の絶品ワイン【ベルメホス】 Bodega los Bermejos
まとめ ランサローテ島ワインがすごい理由

ランサローテ島 ワイナリー『Vega volcan』
ランサローテ島のワインのすごさ、お分かりいただけましたでしょうか?
薫りゆたかで甘口、それでいてさわやかな口当たりをあわせもつ絶妙なバランスの白ワインです。
最近では、赤ワインも生産がされており、こちらも『リスタン・ネグロ』と呼ばれるカナリア諸島でよく育つ品種です。火山土のミネラルをたっぷりと吸い込み、軽いのに深い味わいが口に残ります。
キリっと冷やして、チーズやオリーブ、お魚などにあわせてぜひいただいてみてくださいね♪
\あわせて読みたい/
- 日本語で楽しむツアー!フォトウォーキング・ランサローテ(Photowalking lanzarote)
- まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)
- 在住者のおすすめ!ランサローテ島の絶品ワイン【ベルメホス】 Bodega los Bermejos
\日本でも飲める!!!/
\必見スポットを効率よく!/
\どうやって行くの?/
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