【王道】リスボン観光モデルコース|2日間で世界遺産と街散策を満喫

ポルトガル・ベレンの塔
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リスボンは、世界遺産観光が楽しめる「ベレン地区」と「リスボン旧市街」散策を2日にわけて観光するのがオススメです。

ベレン地区とリスボン旧市街はトラムで25分ほどの距離があるため、エリアごとの観光スポットをまとめて訪問が効率的です。また、リスボン旧市街は登坂を避けた観光ルートを確保する必要があります。

本記事では、500名以上の旅をサポートしてきた元トラベルコンシェルジュの筆者が、

  • 世界遺産「ベレンの塔」「ジェロニモス修道院」を訪問
  • ノスタルジックなリスボン旧市街散策
  • 坂道を回避して楽々観光

できる「リスボン観光2日間モデルコース」をご紹介していきます。

無駄な体力を使わずに誰よりも楽に簡単に、リスボン観光を楽しみましょう♪

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リスボン観光2日間モデルコース概要


1日目:サンタ・ジュスタのエレベータ→カルモ修道院→トラムE-28番→サン・ジョルジェ城→サンタ・ルチア展望台→アルファマ地区→リスボン大聖堂→バイシャ地区

2日目:パステル・デ・ナタ→👑ジェロニモス修道院→👑ベレンの塔→発見のモニュメント→リベイラ市場→シアド地区

リスボン観光2日間モデルコース詳細


ポルトガル・リスボン観光2日間モデルコース地図
ポルトガル リスボンの2日間観光モデルコース地図

◀👆▶左右にスライドできます(スマホのみ)

1日目2日目
ランチアルファマ地区タイムアウトマーケット
入場料カルモ修道院 €7
サン・ジョルジェ城 €15
リスボン大聖堂 €5
ジェロニモス修道院 €12
ベレンの塔 €8
発見のモニュメント€10
交通費メトロ、トラム乗り放題券24h €6.8
チャージカード(navegante Card) €0.50
トラム2回 €3.6(€1.8x2)
宿泊リスボン「バイシャ地区」

※2024年8月現在

1日目:旧市街で街並み散策

 サンタ・ジュスタのエレベーター 

リスボンの街を楽々上昇

ポルトガル リスボン「サンタ・ジュスタのエレベーター」
  • 街のど真ん中にそびえる
  • パリのエッフェル塔を思わせるエレベーターで
  • 街の高台まで楽々上昇!
  • 360℃のパノラマが楽しめる展望台から
  • リスボンの景色を楽しんでからリスボン観光をスタート!
ⓘサンタ・ジュスタのエレベーターの基本情報はこちら

1902年に完成。高さ45mを誇る鉄製のエレベーターで、リスボンにあるエレベーターのなかで唯一の縦型。外壁はゴシック調で装飾が施されており、リスボンの中心地とも言える「バイシャ地区」と高台に位置する「カルモ広場」を結ぶ。テラスからは「サン・ジョルジェ城」「ロシオ広場」「バイシャ地区」などを見渡すことができ、リスボン観光の人気スポットとなっている。

名称:Elevador de Santa Justa(サンタ・ジュスタのエレベーター)
住所: R. do Ouro, 1150-060 Lisboa
アクセス:メトロ緑線「Rossio駅」
営業時間:11月-4月/7:30-21:50 5月-10月/7:30-23:00 展望台/2024年現在閉鎖中
料金:€6.00(往復+展望台)【リスボアカードで無料】


👣徒歩で3分

 カルモ修道院 

天井のない修道院で青空を満喫

カルモ修道院
ポルトガル リスボン「カルモ修道院」
  • 真っ青な空の下
  • 天井のない修道院で解放感を満喫
  • リスボン最美だったとも言われる
  • 円柱装飾やアーチ状のメインファザードに感動!
ⓘカルモ修道院の基本情報はこちら

1389~1423年にゴシック様式にて建設。リスボン市内の他のゴシック様式教会に比較して建築、装飾が特に美しかったと言われている。十字架の平面図、アーチ状のメインファザード、擬人法で装飾された円柱などのエレガントな佇まいは、残念ながら1755年11月1日のリスボン大震災により崩壊。再建されることなく廃墟となった教会跡は、現在、博物館として観光客を魅了している。

名称:Convento do Carmo(カルモ修道院)
住所:Largo do Carmo 27, 1200-092 Lisboa
アクセス:メトロ緑/青線「Baixa-Chiado駅」
営業時間:11月-4月/10:00-18:00 5月-10月/10:00-19:00 イースター週&12/26-1/6/10:00-19:00
休み:日曜日、1/1、5/1、12/25
料金:大人/€7、65歳~/€5、0~14歳/無料【リスボアカードで20%off】
公式HP:Museu Arqueológico do Carmo (museuarqueologicodocarmo.pt)


👣徒歩+🚋トラムで45分
Martim Moniz駅→🚋E28→Miradouro Sta. Luzia駅

 トラムE-28 

街中をぎりぎりにすり抜けるトラムに乗車

ポルトガルのリスボンのトラム
ポルトガル リスボン トラムのすれ違い
  • スリリングなジェットコースター気分が味わえる
  • トラム28番に乗車
  • 狭い道をクネクネと走り抜ける感覚を
  • アトラクション気分で楽しんだら
  • 「ミラドール・デ・サンタ・ルチア(Miradouro de Santa Luzia)」で下車

📝始発地点(Martim Moniz)から乗車で座席を確保
📝立っている場合は、しっかりと手すりなどにつかまって!

ⓘトラム28番の基本情報はこちら

リスボン市民の移動を支えているトラム。5路線のトラムが走っているリスボンのなかで、観光客に人気の28番は、ロシオ広場近く、アルファマ地区、リスボン大聖堂、バイシャ地区を結び、観光スポットをに立ち寄れる。アルファマ地区の狭い坂道を通りぬける様子はまるでジェットコースターと観光客を魅了し続けている。


👣徒歩で8分

 サン・ジョルジェ城 

紀元前からの歴史を感じながらリスボンを一望

ポルトガルのリスボンのサン・ジョルジェ城
ポルトガル リスボン「サン・ジョルジェ城」
  • リスボンの高台にそびえる城の広場で
  • リスボンの景色を一望
  • 地震などにより崩壊された不完全な城と要塞が
  • 長い歴史を思わせなんともノンスタルジック

📝リスボンを代表するパノラマスポット
📝城外テラスのみなら入場無料

ⓘサン・ジョルジェ城の基本情報はこちら

リスボンの高台に建てられた城。四角形の要塞で囲まれた中には、王宮や庭園の跡が残されている。起源は紀元前2世紀ごろに建てられた要塞とされていて、12世紀から16世紀まで王宮として使用されたのち、1531年と1755年の地震で崩壊。再建されることなく現在に至り、近年はリスボン市街を見渡すビューポイントとしても市民、観光客から愛されている。

名称:Castelo de São Jorge(サン・ジョルジェ城)
住所:Rua de Santa Cruz do Castelo1100-129 Lisboa
アクセス:メトロ緑線「Rossio駅」より徒歩12分/トラムE-28番線「Miradouro de Santa Luzia」より徒歩5分
営業時間:3月-10月/9:00-21:00 11月-2月/9:00-19:00
休み:1/1、5/1、12/24、12/25、12/31
料金:大人/€15、65歳~/€12.50、13~25歳/€7.50、0~12歳/無料【リスボアカードで無料】
公式HP:Castelo de São Jorge (castelodesaojorge.pt)


👣徒歩で5分

 サンタ・ルチア展望台&太陽の門展望台 

かわいらしいタイル絵画に囲まれてパノラマ満喫

ポルトガル・リスボンの展望台からの眺め
ポルトガル リスボン「アルファマ地区
  • サン・ジョルジェ城から坂道を下り
  • 「アズレージョ」と呼ばれる青と白でデザインされたタイル画が装飾されている
  • 美しい広場「サンタ・ルチア展望台」へ。
  • 眼下には海を見渡すリスボンの景色とともに
  • リスボンの丘に建つ家々の数を一望
ⓘサンタ・ルチア展望台の基本情報はこちら

リスボンのアルファマ地区にある展望台。ブーゲンビリアのかわいらしいお花が日陰を作り暑い日でも心地よい涼を得られる絶好の場所。パノラマスポットとしても有名で眼下にはテージョ川を見渡す景色が楽しめる。また、展望台がある広場はアズレージョ柄と呼ばれるポルトガルタイルで装飾されている。

名称:Miradouro de Santa Luzia(サンタ・ルチア展望台)
住所: Largo Santa Luzia, 1100-487 Lisboa
アクセス:トラムE-28番線「Miradouro de Santa Luzia」下車


👣徒歩

 アルファマ地区 

リスボンの下町を気ままに散策

ポルトガルのリスボンのアルファマ地区
ポルトガル リスボン「アルファマ地区
  • 小さな路地や階段が点在する
  • 懐かしい雰囲気が残る街中を気ままに散策
  • 路地裏ではおいしそうな香りが漂う
  • 隠れ家的レストランに出会えるかも!?
ⓘアルファマ地区の基本情報はこちら

リスボンで最も古いエリアのひとつ。1755年のリスボン地震の被害を免れたことから、昔ながらの街並みが残る貴重なエリア。急な坂に囲まれた趣ある小路には、ショップやカフェが多くお土産探しにも最適。また、夜には古くからあるレストランからポルトガル音楽ファドが聞こてくる。


👣徒歩で9分または🚋トラムで5分
Lg. Portas Sol駅→🚋E28→Sé駅

 リスボン大聖堂 

美しいステンドグラスに感動

ポルトガルのリスボンの大聖堂の前を走るトラム
ポルトガル リスボン「リスボン大聖堂
  • 坂道の急カーブの脇にそびえる
  • 「リスボン大聖堂」
  • トラムと大聖堂のコラボ写真を撮影したら
  • 静寂な大聖堂内で
  • ステンドグラス、バラ窓などの内装を見学
ⓘリスボン大聖堂の基本情報はこちら

リスボン市内最古の教会。1147年に建設開始以降、幾度もの地震に耐えながら修復を重ねてきたため、内部はロマネスク、ゴシック、ロココなどの数種の建築様式が混在している。バラ窓、円柱、ステンドグラスなどの内装が美しいのはもちろんのこと、大聖堂の前をレトロなトラムが通り過ぎるというリスボンならではの景色も見ることができる。

名称:Sé de Lisboa(リスボン大聖堂)
住所:Largo da Sé, 11100-585Lisboa
アクセス:トラムE-28番線「Sé」下車
営業時間:11月-4月/10:00-18:00 5月-10月/9:30-19:00(水・土/10:00-18:00)
休み:日曜日、聖祝日
料金:大人/€5、7~12歳/€3、0~6歳/無料【リスボアカードで-20%】
公式HP:Sé de Lisboa (sedelisboa.pt)


👣徒歩で9分または🚋トラムで4分
Sé駅→🚋E28→R. Conceição駅

 バイシャ地区 

平坦な道が残るショッピングストリートでゆっくりとした夜を

ポルトガルのリスボンのバイシャ地区
ポルトガル リスボン「バイシャ地区」
  • リスボンをグルっと一周しながら
  • 見どころをすべて見終わったら
  • 「バイシャ地区」まで戻りカフェで休憩
  • 「コンメルシオ広場」まで足を延ばしたり
  • ショッピングをしたりして今日の観光を終了


👣徒歩で

 ホテル 

立地も雰囲気も抜群なホテルでリラックス

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2日目:ベレンで世界遺産を観光

 カイス・ド・ソドレ 

ベレン地区へトラムで出発

ポルトガルを走るトラムの夕景
ポルトガル リスボン
  • ベレン方面へのトラムの発着地
  • 「カイス・ド・ソドレ」から
  • 本日の観光をスタート!


🚋トラムで約25分
Cais do Sodré駅→🚋E15→Mosteiro Jerónimos駅→徒歩1分

 パスティス・デ・ベレン 

エッグタルト発祥の店で焼きたてを味見

ポルトガルのリスボンのお菓子エッグタルト
ポルトガルのお菓子 エッグ・タルト
  • ポルトガルの人気お菓子
  • エッグタルト発祥のお店で
  • 焼き立てふわふわを味見♪

📝エッグタルト=サクサクのタルト生地にカスタードを入れて焼いたお菓子
📝ポルトガル語でPasteles de Belemまたはpasteles de nata

ⓘパスティス・デ・ベレンの基本情報はこちら

リスボン「ベレン地区」にある1837年創業のベーカリー兼カフェ。ポルトガル発祥の人気お菓子「エッグタルト」の発祥の店といわれており、朝から晩まで観光客で賑わう。エッグタルトはカウンターまたはテーブルでいただくことができ、焼きたてが食べれれば最高。

名称:PASTÉIS DE BELÉM(パスティス・デ・ベレン)
住所:Rua de Belém nº 84 a 92, 1300 – 085 Lisboa Portugal
アクセス:トラムE-15番線「Mosteiro Jerónimos」下車
営業時間:8:00-20:00 7月-9/30)8:00-22:00 12/24、12/25、12/31、1/1)8:00-19:00
公式HP:Home | Pastéis de Belém (pasteisdebelem.pt)


👣徒歩で3分

 ジェロニモス修道院 

回廊と柱の装飾のエレガントさと修道院の大きさに驚愕

ポルトガルのリスボンのジェロニモス修道院
ポルトガル ベレン「ジェロニモス修道院」
  • 300年以上の時をかけて造られた世界遺産で
  • 航海に関する装飾と美しい白亜色の建築にうっとり♪
  • 隣接の「サンタ・マリア教会」に眠っている
  • ヴァスコ・ダ・ガマのお墓にもご挨拶を忘れずに
ⓘジェロニモス修道院の基本情報はこちら

大航海時代の富を利用して建てられた修道院。1983年に世界遺産に登録、1502年から中断を経て300年をかけて完成。15~16世紀にポルトガルで流行した建築様式、マヌエル様式の最高傑作と呼ばれている。ファザードにはサンゴや貝、船などの海にかかわる装飾されている。四方55mもある中庭を囲む回廊には美しいアーチ型の柱が施されており、うっとりするほど美しい。

名称:Jerónimos Monastery(ジェロニモス修道院)
住所:Praça do Império 1400-206 Lisboa,
アクセス:トラムE-15番線「Mosteiro Jerónimos」下車
営業時間:9:30-18:00
休み:月曜、1/1、イースターサンデー、5/1、6/13、12/25
料金:大人/€12、65歳~/€6、0~12歳/無料【リスボアカードで無料】
公式HP:DGPC | Museums and Monuments | Museums and Monumentos of DGPC | Jerónimos Monastery (patrimoniocultural.gov.pt)


👣徒歩で15分

 ベレンの塔 

美しい外観とロジックな内部構造にびっくり

ポルトガル・ベレンの塔
ポルトガル ベレン「ベレンの塔」
  • 「テージョ川の貴婦人」とも呼ばれる
  • 美しい外観を眺めながら中へ入ると
  • 地下には牢獄、上階には礼拝堂や王室
  • 晴れ晴れとした開放的な眺望が広がる屋上にたどり着くころには
  • 平和な世界に感謝の気持ちが目映えてるかも
ⓘベレンの塔の基本情報はこちら

16世紀に建てられた要塞。大航海時代、テージョ川を出入りする船を監視するために建設。地下を含む6階建ての塔には、地下牢獄、礼拝堂、王の居住スペース、見張りをするための屋上などで構成されている。現在は内部見学ができ、螺旋階段を上りながら屋上までたどり着くとテージョ川、ジェロニモス修道院などが見渡せる絶景スポットとなっている。

名称:Torre de Belém(ベレンの塔)
住所:Av. Brasília, 1400-038 Lisboa
アクセス:トラムE-15番線「Mosteiro Jerónimos」下車
営業時間:9:30-18:00
休み:月曜、1/1、イースターサンデー、5/1、6/13、12/25
料金:大人/€8、65歳~/€4、0~12歳/無料【リスボアカードで無料】
公式HP:DGPC | Museums and Monuments | Museums and Monumentos of DGPC | Belém Tower (patrimoniocultural.gov.pt)


👣徒歩で10分

 発見のモニュメント 

33名の偉人とともに出航への夢を追いかけ

ポルトガルのリスボンの発見のモニュメント
ポルトガル ベレン「発見のモニュメント」
  • ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする
  • 33名の偉人の彫刻が飾られた
  • 高さ52mの白亜の塔を見上げながら、
  • 今にも出航しそうな気分を味わって♪
  • 足元の石畳に描かれた
  • 航海士たちが辿った航路も見逃さずに
ⓘ発見のモニュメントの基本情報はこちら

ポルトガル大航海時代の繁栄を記念した記念碑。高さ52mのコンクリート製で小型帆船の船首がモデルとなっている。記念碑には航海士ヴァスコ・ダ・ガマ、宣教師フランシスコ・ザビエルなどの偉人33名が施されている。記念碑内部には、小さなスペースがありリスボンの歴史が展示されているほか、エレベーターで登れる頂上からはテージョ川を見渡すリスボンの景色が見られる。

名称:Padrão dos Descobrimentos(発見のモニュメント)
住所:Av. Brasília, 1400-038 Lisboa
アクセス:トラムE-15番線「Belém」下車
営業時間:10月-2月/10:00-18:00 3月-9月/10:00-19:00
休み:1/1、5/1、12/24、12/25、12/31
料金:大人/€10、65歳~/€8.50、13~25歳/€5、0~12歳/無料【リスボアカードで無料】
公式HP:Monument to the Discoveries (padraodosdescobrimentos.pt)


🚋トラム+徒歩で約45分
👣9分→Belém駅→🚋E15→Cais do Sodré駅→👣1分

 タイムアウトマーケット 

巨大フードコートで好みのポルトガル料理を堪能

ポルトガルのリスボンのマーケット
ポルトガル リスボン「タイムアウトマーケット」
  • リスボンを代表するシェフが集まる
  • フードコートで
  • お好みのポルトガルグルメを満喫!
ⓘタイムアウトマーケットの基本情報はこちら

2014年にオープンしたマーケット。多種のポルトガル料理が簡単に食べれるよう集結されたフードコード形式の市場には、これまでに3500万人以上が来場。リスボンの大物シェフから地元密着型のシェフが一同に揃い、1500種類以上のメニューが提供されている。マーケット内では、ライブミュージックやショー、料理教室なども開催される。

名称:Time Out Market Lisboa(タイムアウトマーケット)
住所:Av. 24 de Julho 49, 1200-479 Lisboa
アクセス:メトロ緑線、トラムE-15線、CP「Cais do Sodré駅」下車
営業時間:10:00-24:00
公式HP:Time Out Market Lisbon


👣徒歩で4分

 シアド地区 

おしゃれな街並みをみながら足の赴くままにリスボンを散策

ポルトガルの家の外壁のイメージ
ポルトガル 家の外壁
  • リスボンで最もシックと言われる「シアド地区」
  • 有名ショップが集う「カルモ通り」
  • アパレルショップ、カフェ、美術館、劇場などが集う「ガレット通り」
  • レトロな街並みとナイトライフがにぎやかな「バイロ・アルト地区」で
  • 気ままにショッピングや散策を♪

📝スリや置き引きに十分気を付けて!

 ↓
 ↓

リスボン観光終了!

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失敗しないリスボン観光のための5つのヒント


リスボン観光は日・月を避けてスタート

ポルトガルのリスボンの眺め
ポルトガル リスボン「サンジョルジェ城」からの眺め

リスボン、ベレンの各観光スポットの休館日は、日曜、月曜に集中しています。

  • ベレン地区(ジェロニモス修道院、ベレンの塔)=月曜休み
  • リスボン旧市街(大聖堂、カルモ修道院)=日曜休み

行ってみたら休みだった、、なんて残念なことにならないように気を付けましょう。

どうしても、日・月にしか行けない場合は日曜にベレン地区、月曜にリスボンを観光するのがオススメです。

休館日施設名
月曜・ジェロニモス修道院
・ベレンの塔
日曜・リスボン大聖堂
・カルモ修道院
指定の祝日・カルモ修道院
・サンジョルジェ城
・リスボン大聖堂
・ジェロニモス修道院
・ベレンの塔
・発見のモニュメント
なし・タイムアウトマーケット
・パスティス・デ・ベレン

※2024年8月現在

リスボン観光は徒歩とトラムで

ポルトガルのリスボンのアルファマ地区
ポルトガル リスボン

リスボンのメイン観光スポットは徒歩15分以内に集中しているため、徒歩だけでも観光が可能です。

ですが、リスボン市内は坂道が多く、その坂道は急な場所がほとんどです。そのため、無理に歩くよりも上手にトラムを利用してて観光した方が、体力的に安心です。

さらに、「ジェロニモス修道院」や「ベレンの塔」などがあるベレン地区は、トラムで25分程度の距離があります。

トラムの乗車回数に合わせて「リスボアカード」や「1日券」などを有効に活用して観光を楽しみましょう。

✎関連記事 よく分かる!リスボンの空港から市内への行き方と観光に役立つ交通手段

ホテルは「バイシャ地区」宿泊で効率よく!

ポルトガル・リスボンホテルエリア地図
ポルトガル リスボンおすすめホテルエリア地図

観光スポット&交通の中心ともいえる「バイシャ地区」周辺にホテルを取るのがおすすめです。

  • 観光スポットの中心
  • 各観光スポットまでのアクセスが良好
  • 空港アクセスが良好
  • リスボン市内では珍しい平坦な道
  • ショップやレストランが集結する目貫通り

と、メリットだらけです。ただし、観光客が多いため、スリに注意しましょう。

✎関連記事 リスボンのおすすめホテルエリア3選!行ってわかった便利な立地を厳選

「リスボアカード」を利用して入場&交通を簡単に

ポルトガルのリスボンのジェロニモス修道院
ポルトガル ベレン「ジェロニモス修道院」

リスボン観光には、「リスボアカード」の利用が便利です。

「リスボアカード」は、

  • 地下鉄、トラムなどの交通機関乗り放題
  • 観光スポットに無料または割引料金で入場

ができるお得なカード、かつ、各観光スポット毎にチケット購入する手間が省ける便利なカードです。今回ご紹介した「リスボン2日間モデルコース」で観光した場合、下表のようにその料金差は€23.3。

日本出発前にKKdayKlookなどで購入が可能です。現地に到着したら購入時に送付されるバウチャーをチケットに交換して観光を開始しましょう。

スポット名リスボアカード通常料金
ジェロニモス修道院€0€12
ベレンの塔€0€8
サンジョルジェ城€0€15
発見のモニュメント€0€10
サンタジュスタのエレベーター€0€6
カルモ修道院€5.6€7
リスボン大聖堂€4€5
Carris/Metro1日券×2日分€0€6.8×2=13.6
合計リスボアカード €44(48h有効)+€9.6=€53.6€76.6

※2024年8月現在

リスボアカードを探す
KKday公式HP ≫
Klook公式HP ≫

あと1日追加でシントラまで

ポルトガルのシントラ
ポルトガル シントラ「ペーナ宮殿」

リスボン観光は、本記事でご紹介した通り、2日間あればたっぷりと観光が楽しめます。

ですが、実はリスボンから電車で40分程度の場所には「シントラ」と呼ばれる世界遺産に登録されている街があります。

ポルトガルの王室の夏の離宮が多く建てられた歴史があり、まるでおとぎの国のようなかわいらしいお城が多く残されています。

このシントラに行くためにリスボンへ行くという方もいるくらい人気の観光地。どうせならあと1日追加してシントラまで足を延ばすのがオススメです。

✎関連記事 【ポルトガル】シントラ日帰りモデルコースと失敗しないための5つのヒント

リスボン観光は2日間で必見スポットを網羅


ポルトガル・リスボンの展望台からの眺め
ポルトガル リスボン

トラムで行く「ベレン地区」と徒歩でも廻れるリスボン市内の2日間にわけたモデルコース。

時間的には余裕もあるプランになっているため、少しくらいルートを外れてポルトガルの雰囲気を楽しんでみるのもおすすめです。

リスボンはさほど治安に心配はありませんが、場所によってはあまり好ましくない場所もあります。スリや置き引きなどに注意しながら、リスボンの街を思いっきり肌で感じてくださいね♪

※掲載されている情報は、記事公開時点の情報です。最新の情報は、公式HPなどでご確認ください。(最終更新:2024年8月)

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