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太陽、ビーチ、火山、砂漠!大自然と絶景が続く1年中ベストシーズンの大西洋の楽園

スペイン領であるカナリア諸島は、大西洋のモロッコ沖に位置する8つの島々。
カナリア諸島、、、言われてみれば耳にしたことあるかも!?!?
なんて、思われる方がほとんどかもしれません。
実は、カナリア諸島は1年中季節を問わず観光を楽しむことができ、年間1500万人もの観光客が訪れる人気のリゾート地。
- 1年中温暖な気候
- 透明度抜群のビーチ
- 迫力ある火山地帯
- サラサラな砂が広がる砂漠地帯
など、見どころも遊びどころも満載で、お子様連れからご年配まで誰もが楽しめる、まさに『大西洋の楽園』なんです。
日本人の間でも徐々に知名度があがりつつあり、いつか行ってみたい!憧れの観光地として挙げられることも。
そこで、本記事では、カナリア諸島ランサローテ島在住の筆者が、
- 『カナリア諸島』の場所
- 人気の観光スポット
- アクセス方法
- 天気
- グルメ
など、カナリア諸島について知りたいことをすべてまとめて解説していきます♪読み終わる頃には、あなたもきっとカナリア諸島往きの飛行機探しを始めてしまいますよ👍
初めてのカナリア諸島には、ランサローテ島

スペイン カナリア諸島 ランサローテ島『パパガヨ・ビーチ』
初めてのカナリア諸島訪問でダントツおすすめなのは、『ランサローテ島』です。
なぜなら、
- 島内移動が快適
- 山道が少なく、車酔いのリスクがほとんどない
- 火山、海、芸術、ブドウ畑、塩田と見どころが豊富
- ホテルの種類が豊富でリゾートバカンスにも最適
- ランサローテ島ワインなどグルメが豊富
- カナリア諸島の中でも、雨が降る日が少なく、日照時間が長い
と、イイコトだらけ。
どこに行ったらいいのか、悩んでいるあなたは、ぜひランサローテ島から始めてみましょう♪
リラックス、島巡り、スポーツなどあなただけの特別なバカンスが過ごせるはずです。島巡りもツアーが豊富に出ているので、レンタカーを借りなくても安心して観光が楽しめますよ👍
✎関連記事 日本語でフォトツアー!フォトウォーキング・ランサローテ完全ガイド
ランサローテ島でのおすすめの過ごし方、モデルコースはこちら
⇩




カナリア諸島の人気観光スポット6選
ティマンファイヤ火山地帯

まるで異世界の火山地帯。100年ほど前に6年間続いた噴火活動の跡がそのまま残り、火山のチカラ、大自然の威力をまじまじと見られる国立公園となっています。バスツアーにて、爆弾のような溶岩の塊や、固有種の植物、火口などを間近でみることができます。
✎関連記事 火山のパワーを吸収!ランサローテ島のティマンファイヤ国立公園(Parque nacional de Timanfaya)
【名称】ティマンファイヤ国立公園Parque nacional de Timanfaya
【島】ランサローテ島
テイデ国立公園

スペイン最高峰、標高3718mを誇るテイデ山は、空に突き刺すように三角に突き出た山頂が印象的。海底からの標高はなんと7500mほどあり、世界3位の高さを誇ります。ロープウェイで登れるほか、周囲には珍しい植物を見ながら廻れるハイキングコースが豊富です。
【名称】テイデ国立公園 Parque nacional del Teide
【島】テネリフェ島
パパガヨビーチ

スペイン カナリア諸島 ランサローテ島『パパガヨ・ビーチ』
世界に誇る美しいビーチ。2kmに連なる海岸線に7つのビーチがあり、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海が広がります。海岸線までやってくる魚たちとシュノーケリングや見晴らしのよいカフェタイムも楽しめますが、見るだけでも価値があるビーチです。
✎関連記事 憧れの絶景ビーチで極上な休日!ランサローテ島のパパガヨビーチ(Playa del papagayo)
【名称】パパガヨビーチ Playa de Papagayo
【島】ランサローテ島
ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台

世界各国の天文台が設置されている天体観測所。標高2400mのカルデラ山頂に、日本も研究に協力した最新式の天文台が設置されています。まるで宇宙センターに来たかのような景色が広がり、外から眺めるだけでも圧巻。予約制の観測所内見学ツアーもあります。
【名称】ロケ・デ・ロス・ムチャチョス天文台 Observatorio del Roque de los Muchachos
【島】ラ・パルマ島
コラレホ砂丘自然公園

どこまでも続く真っ白な砂漠地帯。サラッサラの砂が気持ちよく、足になじみます。全長11kmにも渡って広がる砂丘の先には、真っ青な海。思わず写真に撮ってしまいたくなる景色が広がります。ちょっと熱いですが、裸足になって自然を肌で感じてみましょう。
【名称】コラレホ自然公園 Parque natural de Corralejo
【島】フエルテベントゥーラ島
ラ・ヘリア地区

スペイン カナリア諸島 ランサローテ島『ラ・ヘリア地域』
まるで月面のようなこの景色は、世界でココだけに存在するぶどう畑。火山灰に覆われた大地に穴を掘り、その穴に固有種のブドウ苗が植えられています。特に、白ワインは世界に誇れるほどの価値があり、各ワイナリーでは試飲やワイナリー見学も楽しめます。
✎関連記事 まるで火星!不思議なブドウ畑が広がるランサローテ島のラ・ヘリア地域(La Geria)
【名称】ラ・ヘリア地区 La geria
【島】ランサローテ島
カナリア諸島おすすめの楽しみ方5選
自然を楽しむ

スペイン カナリア諸島 ランサローテ島『火山地帯』




海、山、森、火山とあらゆる自然が残されているカナリア諸島では、自然を楽しむのが一番です。
楽しみかたはそれぞれですが、ぜひ島巡りツアーなどに参加してその島の魅力を最大限に満喫しましょう。
- 透明度抜群の海では、海水浴やリラックス、シュノーケリング
- 火山地帯では溶岩に直接触れたり、火山口を歩いてみたり、
- 見晴らしのよい高台では絶景パノラマに感動してみたり
と今までとは一味違う真の自然の姿が楽しめます。
✎関連記事 日本語でフォトツアー!フォトウォーキング・ランサローテ完全ガイド
グルメを楽しむ





独自の文化を営んできたカナリア諸島には、カナリア諸島伝統料理が存在します。
特に有名なのが、モホソース。コリアンドルとガーリックをベースにした万能ソースで、パン、ジャガイモ、魚貝、肉、サラダと何にかけても美味しいソースです。
海に囲まれているため、新鮮な魚介が手に入るのはもちろんのこと、ウサギやヤギなど肉類、ヤギミルクを使用したチーズ、ランサローテ島の固有種を使用したワインなどグルメが豊富です。
さらには、スペイン領であることから、パエリアやトルティーヤなどのスペイン料理もいただけ、グルメ満喫にも最適です。
✎関連記事 グルメの宝庫!ランサローテ島の伝統料理10選!
芸術を楽しむ

スペイン カナリア諸島 ランサローテ島『ハメオス・デル・アグア』




自然しかないと思われているカナリア諸島ですが、島によっては芸術作品に触れることも可能です。
有名なものでは、ランサローテ島出身の建築家兼アーティストが手掛けた自然芸術。カナリア諸島の自然を出来る限り壊さず、安全に観光が楽しめる芸術的なスポットを各島に残してくれました。
セザール・マンリケと呼ばれる、その建築家が主に作品を残してくれたのはランサローテ島。火山、洞窟、絶景パノラマが安全に満喫できるような芸術的展望台を設計。木や溶岩、石などの自然素材を利用したアートが満喫できます。
✎関連記事 ランサローテ島観光にはずせない!建築家セザール・マンリケって誰?
何もしないを楽しむ





なんの目的も持たず、気の向くままに1日を過ごすのも立派なバカンス。美しいビーチ沿いには、カフェやレストランが連なる場所も多く、ビールやワイン、オレンジジュースを片手に安らかなひと時が過ごせます。
もちろん、ビーチにはサマーベッドやビーチパラソル、簡易シャワーも用意されている所もあるのでビーチで何もしないリラックスデイを過ごすのにピッタリです。
スポーツを楽しむ





スポーツが盛んなカナリア諸島では、海、陸、空と自然と戯れながら楽しめるスポーツが満載です。
- 海では、ダイビング、サーフィン、ヨット、カイトサーフ、シュノーケリング
- 陸では、ロードバイク、トレッキング
- 空では、パラグライダー、ハンググライダー
など、島、時期などによって楽しめるスポーツは変わってきますが、趣味のスポーツを楽しむために訪れる観光客も多いです。もちろん、体験コースなどもあるので、初心者でも楽しめますよ👍
多様なカナリア諸島の8つの島々

全部で8島からなるカナリア諸島。それぞれの島は、それぞれの魅力があり、目的や見たい景色によって行くべき島が変わってきます。観光客が多いTOP3は、テネリフェ島、グラン・カナリア島、そしてランサローテ島。
いずれも海でのリゾートビーチを楽しみながらも、スペイン最高峰『テイデ山』、真っ白な砂浜が広がる砂漠地帯、迫力溢れる火山地帯など、大自然が創り出す絶景巡りが楽しめます。
ハイキングと海を楽しみたいあなたにおすすめ!
テネリフェ島

スペイン最高峰『テイデ山』があり、年間観光客数1位のテネリフェ島。ロープウェイで登れる山頂周辺にはハイキングコースが多く整備されており、山派にも人気です。飛行機の便数も多いため、アクセスもよくホテル滞在型リゾートバカンスをしたいあなたにピッタリです。
| 【面積】2034,38㎢ |
| 【人口】928,604人 |
| 【観光客数】5,729,159人 |
| 【行政所在地】サンタ・クルス・デ・テネリフェ Santa cruz de Tenerife |
| 【空港】El Aeropuerto Internacional de Tenerife Norte Ciudad de La Laguna/El Aeropuerto Internacional de Tenerife Sur-Reina Sofía |
| 【空港コード】TFN/TFS |
街も海も満喫したいあなたにおすすめ!
グラン・カナリア島

100人以上の日本人が在住するグラン・カナリア島。島とはいえ、かなり発展しているため、都市部では島だということを忘れてしまう程。隠れた見所やフォトスポットが多いものの、ココだ!という分かりやすい観光スポットが少ないため、ホテルステイのビーチライフを楽しむのがおすすめです。
| 【面積】1560,10㎢ |
| 【人口】855,521人 |
| 【観光客数】4,194,070人 |
| 【行政所在地】ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア Las Palmas de Gran canaria |
| 【空港】El Aeropuerto Internacional de Gran Canaria |
| 【空港コード】LPA |
カナリア諸島初めてのあなたにおすすめ!
ランサローテ島

海、火山、アートと3拍子揃った人気爆発中のランサローテ島。面積が大きすぎず、島内移動に時間を取られることなく効率よく周遊が楽しめます。しかも、見どころが満載。大自然の絶景が広がるうえ、世界でここだけのブドウ畑があり、フルーティな白ワインなどグルメも堪能できます。
| 【面積】845,94㎢ |
| 【人口】155,812人 |
| 【観光客数】2,913,038人 |
| 【行政所在地】アレシーフェ Arrecife |
| 【空港】El Aeropuerto de César Manrique-Lanzarote |
| 【空港コード】ACE |
マリンスポーツを愛するあなたにおすすめ!
フエルテベントゥーラ島

海の色が抜群に綺麗なビーチが多く、サーフィン、カイトサーフが盛んに行われています。自然がそのまま残っている場所が多く、かなりワイルドな印象です。島が大きく移動が大変なため、マリンスポーツをするか、ホテル沿いのビーチ周辺でのんびり過ごすバカンスがおすすめです。
| 【面積】1659,74㎢ |
| 【人口】119,732人 |
| 【観光客数】1,894,945人 |
| 【行政所在地】プエルト・デル・ロザリオ Puerto del Rosario |
| 【空港】El Aeropuerto Internacional de Fuerteventura El Matorral |
| 【空港コード】FUE |
真の自然が好きなあなたにおすすめ!
ラ・パルマ島

2021年に火山が噴火した『ラ・パルマ島』。噴火後に広がった溶岩跡が生々しく残り、まだ住居が決まっていない住民もいますが、みんな明るく人懐っこい魅力的な島です。世界各国の天文観測台が設置されているほど美しい星空が広がるほか、森、山、海とありのままの自然に触れられ、自然マニアに人気です。
| 【面積】708,32㎢ |
| 【人口】82,458人 |
| 【観光客数】257,850人 |
| 【行政所在地】サンタ・クルス・デ・ラ・パルマ Santa cruz de la Palma |
| 【空港】El Aeropuerto Internacional de La Palma |
| 【空港コード】SPC |
ジブリの森のような世界に迷い込みたいあなたにおすすめ!
ラ・ゴメラ島

カナリア諸島上級者のみが辿り着く『ラ・ゴメラ島』は、かのコロンブスが大西洋横断中に立ち寄った島。80mも垂直にそびえる岩柱を海から眺めたり、幻想的な森に迷い込んでみたりと手つかずの自然に触れられます。険しい山道を隔てて、住民が話すために発達した口笛がユネスコ無形遺産にも登録されています。
| 【面積】369,76㎢ |
| 【人口】21,678人 |
| 【観光客数】52,925人 |
| 【行政所在地】サン・セバスティアン・デ・ラ・ゴメラ San Sebastián de La Gomera |
| 【空港】El Aeropuerto de La Gomera |
| 【空港コード】GMZ |
かなりマニアックなあなたにおすすめ!
エル・イエロ島

世界の果てという言葉がピッタリはまりそうな『エル・イエロ島』。険しい崖沿いには、天然プールと呼ばれる海の水が入り込んだプールが整備されていたり、洞窟内に海水が入り込んでいる神秘的な色に出会うことができます。また、世界有数のダイビングスポットとしても知られています。
| 【面積】268,71㎢ |
| 【人口】11,147人 |
| 【観光客数】9,028人 |
| 【行政所在地】バルベルデ Valverde |
| 【空港】El Aeropuerto de El Hierro |
| 【空港コード】VDE |
何もない自然を堪能したいあなたにおすすめ!
ラ・グラシオーザ島

住民以外の車は入れない『ラ・グラシオーザ島』。2018年に8つ目の島として登録されました。コンクリート整備がされていない大地がただただ広がり、観光手段は徒歩または自転車というかなりワイルドな島。波が高く海水浴は基本的にできませんが、ワイルドに碧く輝く海と荒涼とした景色が楽しめます。
| 【面積】29,05㎢ |
| 【人口】720人 |
| 【観光客数】 |
| 【行政所在地】カレタ・デ・セボ Caleta de Sebo |
| 【空港】なし |
※順番は、観光客数の多い順
※人口=2020年、観光客数=2019年データ
カナリア諸島観光の基礎知識
カナリア諸島は、大西洋のハワイ

1年中太陽が降り注ぎ、冬でも昼間は半袖で過ごせる『カナリア諸島』。
- ヨーロッパのハワイ
- 大西洋の宝石
- 常春の島
などと謳われる『楽園のリゾート地』です。年間1500万人の観光客が、リラックス、自然、太陽を求めて訪れます。
8つの島からなる諸島には、
- 迫力ある火山
- 透明度が高い海
- 黒、白、黄金と色をかえる砂浜
- 緑あふれる森
- 世界各国のベースが置かれる天文観測台
などなど、ビーチリゾート地とひとことでは片づけられないほどの見どころが詰まっています。
スペインだけどモロッコ沖に位置

スペインに所属するカナリア諸島は、スペイン本土より南西方向へおよそ1100kmの大西洋に位置します。
マドリードから飛行機で2時間半ほどのモロッコ沖に位置し、モロッコからは、最短で100kmほど。スペインというよりも、地図的にはアフリカの方が近いです。
ベストシーズンは1年中

カナリア諸島の最大の魅力は、1年中春のような陽気が続く天気です。
暑すぎる日もなく、寒すぎる日もなく、雨の降る日もほとんどありません。もちろん、島によって、また、山、海など場所によって天候が変わりますが、基本的には『常春』です。
日本の東京の天気と比べてみても、日照時間の差は年間でおよそ730時間。24時間で割ってみると30日分まるまる太陽が当たってる時間が多いんです。晴れの日は、年間330日!いつ訪れても太陽が迎え入れてくれ、季節を選ばず楽しめるリゾート地です。
| 年間 | カナリア諸島 | 東京 |
|---|---|---|
| 平均最低気温: | 18.3℃ | 15.8℃ |
| 平均最高気温: | 24.3℃ | 20.3℃ |
| 平均気温: | 21.2℃ | 12.1℃ |
| 雨の降る日: | 25.8日 | |
| 降水量: | 193.12㎜ | 1598.2㎜ |
| 日照時間: | 2657.14時間 | 1926.7時間 |
※参照:カナリア諸島政府データ(1991~2020年データ)
※参照:日本気象庁データ(1991~2020年データ)
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服装はたまねぎ作戦がベスト

観光に訪問する際には上着が必要です。
冬でも、昼間は半袖などの夏服で過ごせる場所がほとんどですが、山や森の中、朝晩にはそれなりに冷え込みます。そのため、カナリア諸島観光には、
- 半袖
- パーカー
- ストール
- ウインドブレーカー
などの重ね着作戦が最適です。
また、足元はスニーカーなどの歩きやすい靴とビーチサンダルを用意しておきましょう。
✎関連記事 ランサローテ島観光に最適な服装と必携アイテム!
平均滞在日数は1週間

カナリア諸島観光のための滞在日数は、平均1週間。ひとつの島にだけ滞在を楽しんだり、2島ほどを周遊したりと過ごし方はさまざまです。
島の大きさにもよりますが、おすすめはひとつの島に滞在して、ゆっくりとリゾートバカンスと島巡りを楽しむこと。8つの島からなるカナリア諸島の島々は、どの島も個性的でどの島にもその島にしかない魅力が詰まっています。
ラ・パルマ島など小さめの島は最低でも3日程度~、グラン・カナリア島などの大き目の島は1週間程度をみておくと駆け足になりすぎず島巡りを楽しむことができますよ👍
日本からの行き方はヨーロッパ各都市経由

残念ながら、日本からカナリア諸島へ行ける直行便は就航していません。
ですが、各島には空港が整備されており、各島移動はもちろんのことヨーロッパ各都市から飛行機で到着することができます。ヨーロッパのハワイとも呼ばれるように、多くのヨーロッパ人が冬の太陽を求めて、夏の海水浴リゾートを求めて訪れるため、1年を通して飛行機が多数運行しています。
特に、
- テネリフェ島
- グラン・カナリア島
- ランサローテ島
は、人気トップ3なだけあって、ヨーロッパ各都市からの直行便が豊富。スペイン、ドイツ、イタリア、イギリス、フランス、オランダなどからの便が多く、フルキャリアの系列航空会社やLCC便の利用で簡単にアクセスが可能です。
スペインの首都マドリードからは、飛行機で2時間半程度~。真冬の世界からでも、たった数時間で真夏の太陽が楽しめるなんて素敵ですよね♪
✎関連記事 在住者が伝授!【日本からランサローテ島の行き方】最短コースから寄り道コースまで
カナリア諸島基本情報

| 国: | スペイン |
| 言語: | スペイン語 ※ホテルやレストランなどは、英語が通用する場所が多い |
| 時差: | 日本より-9時間(サマータイム中は、-8時間) ※スペイン本土とも1時間の時差あり |
| 治安: | 良好 ※他ヨーロッパ各都市と比較しても、治安はかなり良い方 |
| 人種: | スペイン人 ※移住者も多く、ドイツ、イギリス、イタリアなど多様な国民が生活 |
| 人口: | 2175,952人(2020年データ) |
| 気候: | 地中海性気候 ※島によってそれぞれ異なる |
まとめ
スペインだけどモロッコ沖

常春の島、大西洋の楽園、ヨーロッパのハワイなど多くの異名を持つカナリア諸島は、スペイン領。地図で探す際は、スペインからグッと大西洋を南方向へ。
初めて行くならランサローテ島へ♪
8つの島からなるカナリア諸島。ランサローテ島なら、自然、リゾート、アート、グルメ、島巡りと楽しみ方が豊富でおすすめです。

アクセスは、ヨーロッパ都市経由で♪

人気のリゾート地なため、ヨーロッパ各都市より直行便が就航しています。残念ながら、日本からの直行便はありませんが、ヨーロッパ都市とあわせて観光ができ、お得感満載です。
治安も良好♪
ヨーロッパの中でも、かなり治安の良いカナリア諸島。スリや置き引きなどがたまに置きますが、四六時中注意をしていなくてはいけないほどの警戒は必要ありません。注意を払いつつ安心して観光しましょう♪

憧れの観光地という方も多いカナリア諸島。
スペインの首都マドリードから飛行機でわずか2時間で行ける楽園の地です。シーズンを問わずに訪問できるのも魅力のひとつ。冬でも、昼間は海に入ったり砂浜で休んだりとリゾート気分が味わえます。
ヨーロッパの魅力を持ちつつも、まだまだ素朴感がぬぐえないカナリア諸島は、天候も人々も暖か。次の旅先は、カナリア諸島で決まりです♪
※掲載されている情報は、記事公開時点の情報です。最新の情報は、公式HPなどでご確認ください。(最終更新:2023年1月)
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