もう失敗しない!快適な旅へ導くスーツケース選びのコツ3ヶ条!

荷物を一緒に持つ人

賢くスーツケースを選んで、快適な旅をしよう!購入前のチェックポイントを大公開! 

3つの大前提

・大きい≠沢山入る
・キャスターが一番壊れやすい
・軽量がやっぱり楽

その他、チェックポイント

・ハード or ソフト
・フレーム or ファスナー
・収納スペース
・鍵の種類
・取手の長さ

スーツケースって沢山種類があってどれを買ったらいいのか、、悩みますよね?

私もそうでした。。。ネットで調べて、お店を何軒もはしごして、、、

しょっちゅう買うものではないから、絶対に失敗したくないですよね?

本記事では、購入時にチェックしたい3つの必須条件と、その他の悩みポイントを、イラスト付きでわかりやすく解説していきます。

スーツケース選びの3大チェックポイント

この記事を書いている私は、、、

☆海外旅行歴 30ヶ国以上
☆元・旅行会社勤務
☆元・トラベルコンシェルジュです。

[バーマス]  スーツケース フレーム プレステージ
容量:52L 高さ:58 cm 重さ:4.1kg

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大きいほど荷物が入らない!?


スーツケ-スのサイズ基準
スーツケース サイズの基準

スーツケースのサイズって悩みますよね?

一般的には、上記の基準がサイズの標準になっています。でも、やっぱりついつい欲張って

「やっぱり、大きい方が荷物入れやすいし、いっぱい入るんじゃないかな???」

と、思ってしまいますよね。

でも、それ、ちょっとそれ違います!!!

大きいスーツケースは、逆に持ち運べる荷物が少なくなってしまうことがあるのです。

以下の2つの理由を参考にしつつ、ご自身の荷物の量、旅行の日程に合わせたサイズを賢く選んでくださいね。

1.機内預け荷物は大抵23kgまで
2.大きすぎると、中身がスカスカに

スーツケースの重さを測るイラスト


理由1:航空会社の預け荷物は(大抵)23kgまで!

各航空会社や利用クラスによって差はありますが、エコノミークラスの無料預け荷物は大抵23kg/個までです。

超過する場合は、追加料金が請求されます。

ハードケースの場合は、どんなに頑張っても3~4kgは空でもあります。

つまり、その分中身は入らないということになります。

※航空会社や搭乗クラスによって預けられる重量は変動があります。事前に必ずご確認ください!

こもれ話・・・

最近はチェックが厳しいような気がします。

もちろん、空港、カウンターのお姉さんにもよりますが、以前は2~3kgオーバー位は結構普通に許してくれました。が、今はほぼ、そういうことはありません。

1kgオーバーならなんとか、、というケースが多いです。(あくまで個人の感想です。)

理由2:大きすぎるスーツケースは、中身がスカスカに!

スカスカなスーツケースのイラスト

大きいとついつい沢山入れてしまう荷物。

いくら詰め込んでも、飛行機に預けれる荷物は重さで決まるため、入れすぎると簡単に重量オーバーしてしまいます。

「いくらでも、超過料金払うよ~」

という、方は無視してください。。。ですが、ほとんどの方はやっぱり払いたくないはず!!

重量に合わせて、、、と荷物を泣く泣く減らしていくと今度はスーツケースがスカスカに。。。

重たいスーツケースを抱えて、中身が何もないなんて、悲しくありませんか?

超過料金の話・・・

以前は、超過1kgごとに追加料金が発生し、かなり割高な超過料金の支払いが必要でした。

現在は、超過の量に左右されず、超過したらいくらと、決まっている航空会社が多いようです。

例えば、日本-ヨーロッパなどのロングフライトの場合は、以下の通りです。

日本-ヨーロッパなどのロングフライトJALANA
23kg超~32kg以下:10,000円6,000円
32kg超~45kg以下:60,000円20,000円
※2021年2月現在

※その他、サイズが大きすぎる場合も超過料金が徴収されますので、事前に必ずご確認ください。

壊れる場所No.1はキャスター!


💡 キャスターチェックポイント

1.できる限り丈夫そうなもの

2.スムーズに動くもの

3.ゴムの部分が分厚いもの

スーツケースを引く猫

全ての道は綺麗に整ってはいない!

重たい荷物を一生懸命転がしてくれる、キャスター(車輪)。

世界中の全ての道はきれいに整っている!

はずはなく、石畳の道、舗装されていない道、階段、色々あります。

できるだけスムーズに車輪が動くもの、そして、二重構造になっているなど頑丈そうなものを選びましょう!

こもれ話・・・

私が利用していた初代スーツケースはとっても頑丈でした。。
かーなーりーの年月を私と一緒に旅してくれたスーツケースも最初に壊れたのは、車輪でした。
ですが、ゴムの部分が2重構造になっていたため、外側のゴムにひびが入りはがれてしまってからも、一生懸命働いてくれました。
最終的には、古型なのでスーツケース自体が重く、中身が入らないので2代目を購入しましたが、車輪以外はまだまだ使用可能です。

ここまで酷使する必要はありませんが、旅の途中で車輪が壊れてしまってはどうでしょう?

せめて家までは、どうにか帰りたいですよね。

やっぱり軽いのが楽!


ハードケースの場合は、空でも3~4kg

スーツケースを引く犬のイラスト

空っぽのスーツケース、、昔は7kg位ありました。空っぽです。。

現在は、ありがたいことに1週間用程度のLサイズでも3~5kgのものが多く出ています。

これなら、同じ大きさでもいっぱいお土産が入りますね。

だって、昔と比べたら4kgも余分に入るんです。ワインなら4本程度?チョコレート4kgって、、考えるとすごい量じゃないですか?

もちろん、いっぱいに詰め込む必要はありませんが、荷物が軽いと移動も軽くなります。

旅は身軽に移動するのが一番です。体力は観光に温存しておきましょう。

やっぱり悩む、その他のチェックポイント


ハードorソフト?

壊れやすくても、とにかく軽量で楽に移動したい!⇨ソフト

多少重くても、長持ち、丈夫な方がいい!⇨ハード

スーツケース選び、ハードとソフトのメリット、デメリット

お好み、用途に合わせて選びましょう!

ハードは中身が壊れにくかったり、というメリットもあります。ソフトはやっぱり身軽です。

自身が使いやすいと思う方を選びましょう!

フレームor ファスナー?

壊れやすくても軽い方がいい⇨ファスナー

多少重くても頑丈なのがいい⇨フレーム

スーツケース選び、フレームとファスナーのメリット、デメリット

ズバリ!!こちらもお好みで選びましょう!

一般的には、やっぱりファスナーの方が壊れやすいです。

※ファスナーを選ぶ場合は、開閉口の閉め方、鍵がかかるのか、それとも南京錠が必要なのか、、、チェックしてから選びましょう

その他、こんな場所もチェックしたい!


スーツケースのここもチェックしたいポイント

収納スペース

こんな物があると便利!

内ポケット⇨こまごましたものが入れられて整理しやすい!

フラットな中身⇨無駄な凹凸で収納が邪魔されず、物が入れやすい!

ハンガー掛け⇨皺にしたくない洋服がかけられて便利!

クロスバンド⇨多少詰めすぎてもしっかり荷物が収まって便利!

せっかくの旅行、パッキングに追われるよりも観光を楽しみたいですよね?

パッキングがし易いかどうかもチェックしておきましょう

取手の長さ

自分の身長、手の長さにあった歩きやすい取手の長さを選びましょう。

無駄な気を使わずに歩けるように、取手の長さも大事です。

ビョンと必要な時だけ延ばせる収縮自在の取手ですが、たまーにとても短いものがあります。

腰をかがめて引っ張るようでは歩きずらくて仕方ありません。もしくは、逆に長すぎるかもしれません。

身長に合った、歩きやすい長さのものを選びましょう!

鍵の種類

ダイヤル式だったり、鍵をかけるタイプだったり、鍵の種類も使いやすい、安全そうなものを選びましょう。

※ただし、アメリカに行く場合は、TSAという鍵の形式以外の場合は、空港チェックで鍵を壊される可能性があります。購入前にご確認のうえ、TSAタイプのスーツケースを選んでおくと安心です。

最終的に私の愛用はコレ!バーマスBERMAS


悩んで悩んで買ったのが、こちらのバーマス製のPRESTIGEⅡモデル。

1919年から続くドイツのメーカーです。

堅実な職人技が光るクオリティと耐久性はそのままに、現在は兵庫県の鞄メーカーがブランドを引き継いでいます。

お気に入りポイントは、、、

車輪の動きがとにかくスムーズで静音で、移動が楽♪
・安心の4輪で、動きがスムーズ♪
丈夫で安定した軽量さで、持ち運びがし易い♪
ハンガーかけも装備
・収納スペースに凹凸がなく、荷物を入れやすい
・細かなものを入れる内ポケット付きで、楽々収納♪
・見た目もシンプル、上品で、旅行気分も盛り上がる♪

と、いいこと尽くし。

私の選んだサイズは、58cと言われる内容量約52L/重さ約4.1kgのもの。

大きすぎないので、余計な荷物は入れず、かつ満杯にしても重量内で収まる可能性が高いので、割れ物を入れても割れ辛いです。(個人の感想です。)

どうしても多くなりがちな荷物が必然的に厳選され、ちょうどいい大きさで大満足です。

ただし、軽いけど嵩張るコートを持ち運びたいなどの場合は、もうひとつ大き目のサイズが良いかもしれません。

【バーマス】プレステージⅡシリーズ サイズ展開

PRESTIGEⅡ:
No.60265:
4輪フレーム58c
約52L
約4.1kg
(3~5泊)
本体:W41×H58×D26cm
全体:W44×H65×D26cm
付属品:ミニポーチ・鍵2本・アルファベットシール・ハンガー1本
特徴:TSAロック装備・HINOMOTO製キャスター
PRESTIGEⅡ:
No.60266:
4輪フレーム68c
約83L
約4.8kg
(7~10泊)
本体:W48×H68×D30cm
全体:W51×H75×D30cm
付属品:ミニポーチ・鍵2本・アルファベットシール・ハンガー1本
特徴:TSAロック装備・HINOMOTO製キャスター

[バーマス]  スーツケース フレーム プレステージ
容量:52L 高さ:58 cm 重さ:4.1kg

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まとめ:スーツケースの選び方


スーツケース選びの3大チェックポイント

悩みに悩んで選ぶスーツケース。かなりの時間をかけてやっと選んだお気に入りのスーツケース。

残念ながら、世界の空港ではかなり雑に扱われます。

投げられるのは当たり前、傷が付く、中身が壊れるなんてことは全く考えてくれません。

成田空港では、ターンテーブルで、係員の方が勢いを吸収するよう、手で抑えてくれる光景をみました。さすが、世界の成田空港です。

おそらく、世界中どこ探してもそんな気遣いをしてくれる空港はありません。

💡 スーツケース必須条件

・頑丈
・軽量
・収納力

💡 ここもポイント

・使う頻度は?
・旅行の期間は?
・予算は?

年に1度程度使うだけなら、頑丈さよりも軽量優先のソフトケースが良いかもしれません。

長期の旅行や留学に出かけるのであれば、もちろん頑丈なハードケースが良いでしょう。

旅行の目的や、頻度、自身の体力などに合わせて、最適なものを選んで楽しい旅をしてくださいね♪

[バーマス]  スーツケース フレーム プレステージ
容量:52L 高さ:58 cm 重さ:4.1kg

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