【初めてのマドリード】アートにグルメに大満足!絶対行きたい観光スポット8選

スペインのマドリードの夜景
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プラド美術館にマドリード王宮、アートもグルメも満載のマドリード観光を楽しもう! 


スペインのマドリードのシベレス広場

スペインの首都、マドリードは、アートの宝庫!

 ✔ゴヤやエル・グレコなど中世有名絵画の宝庫『プラド美術館』に、
 ✔ピカソのゲルニカが観賞できる『ソフィア王妃芸術センター』
 ✔さらには、ベルサイユ宮殿のような『マドリード王宮』など、

ヨーロッパ感満載の見どころばかりが集まります。

でも、正直、いっぱい見どころがありすぎてどこに行ったらいいのかわからない。。。

そんなあなたに、世界33ヵ国を訪問し、現在スペイン在住の筆者が、

初めてのマドリードでも、これだけ抑えておけばバッチリ!な必見スポット

だけをご紹介していきます。

観光日数1日~2日で充分まわれ、マドリード楽しかった!と思える必見スポットばかりです。

待ちに待ったマドリード旅行を、120%楽しみましょう!

マドリード観光について、こちらの記事もチェック!

マドリードってどんな場所?


マドリードの王宮
スペイン マドリード 『王宮』

ヨーロッパ大陸の最西端に位置する『イベリア半島』。その大部分を占める『スペイン』の首都が『マドリード』です。

スペインのほぼ中央に位置し、年間約800万人の観光客が訪れます。

ショッピングやグルメが楽しめ、価値の高いアートも楽しめる♪

そんな、幅広いニーズに対応できる観光都市です。

もちろん、アクセスも抜群!!

日本からは、直行便も運航されているので、まずは『マドリード』からスペイン観光を始めると便利です。

※2022年7月現在、直行便は運休しています。

鉄道、バスなどを使用してマドリードを拠点に、トレドやセゴビアなど近隣都市に行くこともでき、各地への移動拠点としてもピッタリです♪

マドリードの必見!観光スポット一覧


スペイン・マドリード観光地図
スペイン マドリード 観光マップ
おすすめ度名称種類見どころ
★★★★★王宮宮殿ベルサイユ宮殿風の華やかな装飾
★★★★★プラド美術館美術館中世スペイン絵画(ゴヤ、ベラスケスなど)
★★★★★ソフィア王妃芸術センター美術館近代スペイン絵画(ピカソ、ダリ、ミロなど)
★★★★★マヨール広場広場壁画が美しい建物&カフェ
★★★★★太陽の門広場ショッピング&観光の中心
★★★★サン・ミゲル市場マーケットスペイン絶品グルメ
★★★★レティーロ公園&光の景観公園&世界遺産美術館や博物館、公園が勢ぞろい
★★★★ティッセン=ボルネミッサ美術館美術館中世から近代アート(ピカソ、ダリ、シャガールなど)

絶対行きたい!マドリードの観光スポット5選


王宮で華やかな気分を満喫♪

スペインノマドリードの王宮
スペイン マドリード 王宮

👍

ここが見どころ

★ヨーロッパ最大の宮殿
★部屋ごとに趣向が違う部屋
★ハプスブルグ家の宝物がいっぱい!

💡

観光のヒント

★衛兵交代あり
★庭園無料開放(王宮入場者のみ)
★コルニサ展望台無料開放

スペインの歴代国王の住まいとなっていた宮殿『マドリード王宮(Palacio Real)』。

1751年にフランス育ちのフェリペ5世の命のもと、ベルサイユ宮殿風に建てられました。

✔王の部屋をはじめ、
✔行政を行う部屋など3418の部屋数を誇り、
敷地面積は135,000m2(東京ドームの約2.9倍)と
ヨーロッパ最大の大きさです。

内部は、歴代の王の趣味にあわせた装飾が施されており、ロココ調、鏡の間、銅の間など様々な装飾が楽しめます。

スペイン・マドリード王宮のダイニングルーム
スペイン マドリード 王宮 ダイニングルーム

特に、
✔建築当初のサバティーニの設計のままの『正階段』
✔カルロス3世の好みが反映されていたイタリアンロココ調の玉座の間El (Salón del Trono)』
『ガスパリーニの間(la Cámara llamada de Gasparini)』
などは必見です。

マドリードを代表する建築物でもあり、スペインに来たからには見ておきたい豪華な建物。

王宮の隣ににある木々に囲まれた庭園、その庭園を見渡せるコルニサ展望台などにも立ち寄れば、王宮見学のあとも引き続き豪華な気分が味わえますよ♪

~王宮の基本情報~
【名称】マドリード王宮 Palacio Real
【住所】Plaza de Oriente. Madrid
【アクセス】メトロ-2号線、5号線:オペラ(Opera)駅 徒歩5分
【時間】王宮:10月~3月:10:00~18:00(日:10:00~16:00)4月~9月:10:00~19:00(日:10:00~16:00)
【チケット】王宮:大人:€12※多種のチケットあり
【公式HP】Patrimonio Nacional
※詳細は、公式HPでご確認ください。

プラド美術館でゴヤ鑑賞♪

スペインノマドリードのプラド美術館
スペイン マドリード プラド美術館

👍

ここが見どころ

★スペイン最高峰作品が終結
★16~19世紀の作品が集結
★エル・グレコやゴヤ、ルーベンスなど

💡

観光のヒント

★閉館前2時間は入館無料!

中世の有名絵画が揃う『プラド美術館(Museo nacional del Prado)』。

年間320万人が訪れ、スペインの歴史の中でとても貴重な芸術作品を鑑賞していきます。

2022年現在、所蔵作品数は19,647作品を誇り、中でも12,000点ほどもある絵画部門では世界に誇る名画が集結

16世紀から19世紀まで、
歴代のスペイン王が集めてきた芸術作品を中心に、
ゴヤやルーベンス、エル・グリコなど、
あまり絵画に詳しくなくても耳にしたことのある作品が勢揃いしています。

『快楽の園』 ヒエロニムス・ボス作

特にスペイン画家やイタリアの巨匠ラファエロやアンジェリカ、カラバッジョなどの作品が多く、フェリペ2世がファンだったボスの作品も揃います。

メインの館となる『ビリャヌエバ館』をはじめ、全部で5つの建物にて展示が行われており、ゆっくりと見て廻るには3時間以上かかるほどの大きな美術館です。

スペイン語、英語で行われる主要作品のみを観賞するツアーでは60分、そのほかオーディオガイドで個人で作品を見ることも可能です。

~プラド美術館の基本情報~
【名称】国立プラド美術館 Museo nacional del Prado
【住所】Paseo del Prado s/n
【アクセス】メトロー2号線:バンコ・デ・エスパーニャ(Baco de Espana)駅 徒歩9分
【時間】月~土10.00~20.00  日&祝10.00~19.00
【休み】1/1、5/1、12/25
【チケット】€15
【公式HP】Museo Nacional del Prado (museodelprado.es)
※チケット料金、時間は多様です。詳細は、公式HPでお確かめください。

ソフィア王妃芸術センターでピカソ鑑賞♪

スペイン・マドリードのソフィア王妃芸術センターの入り口
スペイン マドリード ソフィア王妃芸術センター

👍

ここが見どころ

★近現代アートが集結
★ピカソ、ダリ、ミロなど

💡

観光のヒント

★閉館前2時間は入館無料!
★写真撮影OK(ゲルニカは不可)

20世紀以降の近現代美術作品を展示している『ソフィア王妃芸術センター(Museo nacional centro de arte REINA SOFIA)』。

『プラド美術館』が中世の作品を展示しているのに対し、『ソフィア王妃芸術センター』では、ダリ、ミロ、ピカソなどの近代の有名絵画の観賞が楽しめます。

現在の所蔵は1万点以上を誇り、そのうち1,533点が公開されています。

18世紀に病院として建設され、1965年に閉院されたあと、増改築が繰り返された建物を利用。1992年に常設美術館として開館しました。

2005年には隣に新館が整備され、84,048 m²(東京ドーム約1.8)倍の敷地面積を誇ります。

ピカソのゲルニカの壁画
『ゲルニカ』ピカソ作の壁画
※この絵がソフィア王妃芸術センターに展示されています。

特に、
ピカソの『ゲルニカ』や『青衣の女』、
サルバドール・ダリ『大自慰者』や『窓辺の少女』
必見です。

さらに、この美術館のすごい所は撮影が許可されていること。

ゲルニカは出来ませんが、フラッシュ、三脚の使用なしで作品の写真撮影が可能です。

~ソフィア王妃芸術センターの基本情報~
【名称】ソフィア王妃芸術センター Museo nacional centro de arte REINA SOFIA
【住所】Calle Santa Isabel, 52
【アクセス】スペイン鉄道RENFE:アトーチャ(Atocha)駅 徒歩1分
      メトロ-1号線:エスタシオン・デル・アルテ(Estacion de arte)駅 徒歩1分
【時間】月&水~土:10:00 ~21:00 日:10:00 ~ 14:30
【休み】火曜日、1/1、1/6、5/1、5/16、11/9、12/24、12/25、12/31
【チケット】€12
【公式HP】Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía (museoreinasofia.es)
※チケット料金、時間は多様です。詳細は、公式HPでお確かめください。

マヨール広場でカフェ休憩♪

スペインのマドリードのマヨール広場
スペイン マドリード マヨール広場

👍

ここが見どころ

★美しいファザード
★フェリペ3世の彫像
★9つのアーチ

💡

観光のヒント

★ツーリストインフォメーションセンターあり
★カフェでひとやすみ♪

マドリードの中心地として、昔より市民の憩いの場として使用されてきた『マヨール広場(Plaza Mayor)』。

1854年に完成した現在の広場は、
距離129m、幅94mの長方形の形をしており、
4階建ての建物とアーチに囲まれています

最初に目に付くファザード(壁画)が美しい『パンの家(Casa de la Panadería)』と呼ばれる建物は、1590年に建てらたマドリードで最重要な役割を果たしてきたパン屋さん。

当時、パンの価格を決める役割を果たしていたこの建物には、現在はツーリストインフォメーションセンターが入っています。

残念ながら幾度の火事で焼失したため、当時のまま残っているのは地下1階部分のみで、現在の建物は1854年に建てられたものです。

スペイン・マドリードのマヨール広場のアーチ
スペイン マドリード マヨール広場のアーチ

広場の入り口ともいえる9つあるアーチの外には美しい街並みと繋がり、フォトスポットとしても人気です。

中でも『Arco de Cuchilleros』ではカフェやバルも楽しめ、ひとやすみスポットとしてもおすすめです。

また、クリスマスの時期にはクリスマスマーケットも開催され、寒いマドリードの冬に華やかさを加えてくれているんですよ♪

~マヨール広場の基本情報~
【名称】マヨール広場 Plaza Mayor
【住所】PlazaMayor
【アクセス】メトロ-2&5号線:オペラ(Oper)駅 徒歩4分
      メトロ-1&2&3号線:ソル(Sol)駅 徒歩4分

太陽の門から観光を出発♪

スペインノマドリードのプエルタ・デル・ソル
スペイン マドリード 太陽の門『クマとイチゴノキ』

👍

ここが見どころ

★クマとイチゴノキの像
★0km地点のプレート
★旧郵便局の時計

💡

観光のヒント

★カフェやレストラン、ショップが豊富

マドリードっ子の待ち合わせ場所にも観光の拠点の目印にも使われる『プエルタ・デル・ソル(太陽の門)(Puerta del Sol)』。

必見観光スポットというよりも、観光中には必ず通る場所と行った方がいいかもしれません。

ここはよく目にするクマの像が建てられている広場で、マドリードの国道がこの広場から始まる拠点ともなっている場所です。

かつては、マドリードを取り囲んでいた城壁の門があり、その門が『太陽の門』と呼ばれていたことから、この名称が残されています。

スペイン・マドリードの太陽の門の広場
スペイン マドリード 太陽の門広場

広場には、
噴水やクマの像、
新年のカウントダウンに人々が集まる時計が飾られている『旧郵便局(現自治州政府)』など
フォトスポットになるシンボルも豊富です。

また、周囲にはレストランやショップが立ち並ぶマドリード有数のショッピングストリートが四方に延びているため、ショッピングの際にも大活躍ですよ♪

※2022年~2023年春まで、改装工事が行われています。

~太陽の門の基本情報~
【名称】太陽の門 Puerta del Sol
【住所】plaza Puerta del Sol
【アクセス】メトロ-1&2&

時間があったら行きたい!マドリードの観光スポット3選


サン・ミゲル市場でグルメを堪能!

スペインのマドリードのミゲール市場
スペイン マドリード サン・ミゲル市場

👍

ここが見どころ

★スペイン各地の最高グルメが集結
★31店舗の品揃え

💡

観光のヒント

★その場で食べても、持ち帰りでもOK
★夜12時まで営業(金・土・祝は01:00まで)

スペイン各地からの絶品グルメが集結している美食市場である、『サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)』。

1916年に食品市場としてオープンして以来、100年以上の歴史を有します。

2009年にクラシカルな鋳鉄建築を活かしたガラス張りの綺麗なマーケットに生まれ変わりました。

内部には、
最高級のイベリコ豚の生ハム、
スペイン各地のチーズ、
ガリシア沿岸の新鮮魚貝など、
✔スペインを代表するグルメが楽しめる屋台が31店舗集結。

もちろん、その場でいただいても、お持ち帰りしてもOKです。

嬉しいことに朝の10:00から夜の12時まで(金・土・祝は01:00まで)オープンしているので、いつでも立ち寄ることができますね♪

~サン・ミゲル広場の基本情報~
【名称】サン・ミゲール市場 Mercado de San Miguel
【住所】Plaza de San Miguel, s/n
【アクセス】メトロ-2&5号線:オペラ(Oper)駅 徒歩5分
      メトロ-1&2&3号線:ソル(Sol)駅 徒歩6分
【時間】日~木:10:00~24:00
      金、土、祝祭日前日:10:00~1:00
【公式HP】Mercado San Miguel | mercado (mercadodesanmiguel.es)

レティーロ公園&パセオ(光の景観)でのんびり!

マドリードのレティーロ公園
スペイン マドリード レティーロ公園

👍

ここが見どころ

★自然・アート・科学が89か所
★2021年に世界遺産登録
★ヨーロッパ初の並木道

💡

観光のヒント

★自然・アート・文化を肌で感じて
★イベントや無料開放美術館などあり

マドリードのオアシス『レティーロ公園(Parque de El Retiro)』と、その界隈に広がる自然・科学・文化が融合した画期的な地域として世界遺産に登録されている『光の景観』。

『プラド美術館』の前を通る道は、ヨーロッパで最初に造られた並木通りです。その周辺を囲う様に美術館や博物館、彫刻、公園など89か所もの見どころがギュっと詰まっています。

緑とアートに目も心もリフレッシュできる190ヘクタールにも渡るこの地域は、15世紀から市民の憩いの場として常に親しまれてきました。

スペインノマドリードのレティーロ公園

その地域にも含まれる『レティーロ公園』は、スペイン王の別荘地として開発されてきた場所。

日頃の疲れが吹き飛ぶような木々に囲まれた緑豊かな広大な土地に、池や彫刻、ガラス張りの建物、庭園などが整備されています。

池でボートにのったりベンチでひと休みしたり、木々に囲まれてサイクリングをしたり、無料で開放されているアート展示を鑑賞したりと、思い思いに過ごせる森のような空間。

マドリードの都会に疲れたら、ぜひひと休みに来たい場所です。きっとヨーロッパらしい気分に浸れますよ♪

~レティーロ公園の基本情報~
【名称】レティーロ公園 Parque de El Retiro
【住所】Plaza de la Independencia, 7
【アクセス】メトロ-2号線:レティーロ(Retiro)駅 徒歩1分
      スペイン鉄道Renfe:アトーチャ(atocha)駅 徒歩7分
【時間】10月~3月:6:00~22:00
    4月~9月:6:00~0:00

ティッセン=ボルネミッサ美術館でゆっくり絵画観賞!

美術館
美術館のイメージ

👍

ここが見どころ

★中世~20世紀末の有名画家作品が集結
★ピカソ、ダリ、シャガール、、カラバッジョなど

💡

観光のヒント

★写真撮影OK(フラッシュ不可)
★比較的空いているから、
ゆっくり絵画観賞できる♪

カラバッジョからピカソまで、中世から近代までの有名画家作品が集まる『国立ティッセン=ボルネミッサ美術館(Museo Nacional Thyssen-Bornemisza)』。

その名の通り、ドイツ人実業家の故ハンス・ハインリヒ・ティッセン=ボルネミッサ男爵とその息子が、個人的に集めたコレクション1,000点以上所蔵されています。

ルーベンスやダリ、シャガールなど誰でも耳にしたことのある画家の作品が並び、『プラド美術館』や『ソフィア王妃芸術センター』よりも空いているため比較的ゆっくりとアート鑑賞が楽しめます。

また、『プラド美術館』と『ソフィア王妃芸術センター』とあわせて、マドリード3大美術館のひとつに数えられており、アート好きなら必ず訪れておきたいスポットです。

展示アートをモチーフにしたかわいらしい雑貨や衣料品などもお洒落と人気を集めており、お土産探しにもピッタリ♪

庭園を見渡すテラスやおしゃれなカフェレストランなども備えられているので、アート気分にどっぷりと浸れること間違いなしですよ♪

~国立ティッセン=ボルネミッサ美術館の基本情報~
【名称】国立ティッセン=ボルネミッサ美術館 Museo Nacional Thyssen-Bornemisza
【住所】Paseo del Prado, 8
【アクセス】メトロ2号線:バンコ・デ・エパーニャ( estación Banco de España)駅 徒歩4分
【時間】 月:12:00-16:00 火~日:10:00-19:00
【休み】なし
【チケット】€13
【公式HP】Museo Nacional Thyssen-Bornemisza Madrid (museothyssen.org)
※チケット料金は多様です。詳細は、公式HPでお確かめください。

知っておきたい!マドリード観光のヒント


マドリード観光に必要な日数は1~2日!

スペインのマドリードの風景
スペイン マドリード

必見スポットだけ見ればいい♪という場合は、1日でも観光が可能です。

『マドリード王宮』『マヨール広場』『サン・ミゲル市場』など、徒歩10分以内で移動ができる範囲にまとまっています。

ただ、じっくりと美術館巡りをしたい方は、おそらく何日あっても観たりないくらいです。

予約をして時短を試みても、、アート好きには何時間でも居られる空間でしょう。

そのため、目的や興味によって、観光必要日数は、1日~無限大です♪

✎ 効率よくマドリードを観光する!1日観光モデルコースについて、詳しくはこちら⇨【必見スポットを1日で!】マドリードを効率よく観光するおすすめモデルコース

観光ベストシーズンは春と秋!

スペインのマドリードの夜景
スペイン マドリード

スペインの真ん中に位置するマドリード。夏は暑く、冬は寒いです。

真夏は40℃近くまであがる日もあり、逆に冬は0℃近くまで下がる日もあります。

そのため、快適に街歩きを楽しむには、春か秋がベストです。

だたし、秋の10~11月は、最も雨が降りやすい時期なので、折り畳み傘を用意していきましょう♪

マドリードまでは直行便もあり!

飛行機のイメージ

スペインの首都にあたるマドリードまでは、日本からイベリア航空が直行便を運航しています。

成田空港からマドリード空港まで、週7便、14時間ほどで結びます。

※2022年現在、運休中です。

直行便は、乗り継ぎ便よりも料金が割高になる場合が多いですが、

✔とにかく早く着きたい!
✔海外旅行に慣れていない!
✔乗り継ぎが不安!

なあなたには、とても便利です。

なお、乗り継ぎ便でもカタール航空やルフトハンザ航空、JAL,ANAなど多くの便が就航しています。

✔お気に入りの航空会社がある!
✔マイルを貯めている!
✔とにかく値段を重視で!

なあなたに、おすすめです。

直行便よりも時間はかかりますが、フライト時間が分割となり、1度飛行機から降りて休憩できる!わざと乗り継ぎ便を選ぶ方もいらっしゃいます。

なお、航空券は、いろんな航空会社から最適な便が一気に探せる!H.I.SJTBなどで検索をすると便利ですよ♪

まとめ


アート好きなあなたは♪

3大美術館をメインに、余った時間で、王宮見学&市場でグルメを堪能!

この絵だけ観れればいい!というあなたは♪

ピカソのゲルニカの壁画

お目当ての絵がある美術館をメインに、あとは自由に王宮やグルメを堪能!

アートは雰囲気だけでOK!なあなたは♪

スペイン・マドリードのソフィア王妃芸術センターの入り口

美術館は、『国立ティッセン=ボルネミッサ美術館』でゆっくりと!あとは自由に王宮やグルメを堪能!

とりあえずみ~んな行きたい!あなたは♪

マドリードのプエルタ・デル・ソル

必見スポットの中から優先順位をつけて、行けるところまで。

アート系の見どころが多いマドリード。

上記で紹介したほかにも美術館が多く存在します。

芸術にあまり興味がない、もしくはよくわからない。。なんてあなたには、少しハードルが高いかもしれませんが、興味が湧いた絵だけでも観てみれば、きっと新しい世界が広がりますよ♪

なお、『王宮』『プラド美術館』『ソフィア王妃芸術センター』はチケットが必要で、行列ができている可能性もありますので、公式HPをはじめ、Klookkkdayなどで事前購入をしておくのがおすすめです。

※掲載されている情報は、記事公開時点の情報です。最新の情報は、公式HPなどでご確認ください。

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