簡単便利!スーツケースの賢いパッキングのコツと便利グッズ!

荷物を持って歩く人

無駄なスペースをなくして、荷物は動かさない、増やさない!コツさえつかめば簡単♪ 

!この記事でわかること!

☆重い物は下へ、左右もバランスよく

☆隙間なくパッキングする方法

☆荷物を減らす方法

!こんなあなたにおすすめ!

☆上手なパッキング方法が知りたい!

☆どうしても荷物が多くなってしまう

スーツケースのパッキングって面倒ですよね?

荷物を詰めてみては取り出して、、取り出したものをまた詰めて。。。

なかなかうまく、しっくりいかないパッキング。ちょっとしたコツを掴めば簡単に、荷物も最低限に抑えられます。

さあ、賢くパッキングして、身軽に旅行に出かけましょう♪

この記事を書いている私は、、、

☆世界訪問国30ヶ国以上
☆元・旅行会社勤務
☆元・トラベルコンシェルジュ です。

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パッキングの3大原則


スーツケースのパッキング3大原則

☆重いものは下へ

移動時に荷物を引き受けてくれるスーツケース。

重いものはキャスターのある下側に詰めると、バランスがとりやすく移動時が楽になります。

☆左右の重さはほぼ対象に

両開きのスーツケースの場合、左右の重さも大事です。

片方にばかり重さが残ってしまうと移動時にうまくスーツケースが引けません。

移動を楽にするためにも、バランスを考えて入れましょう

☆往路の荷物は50~70%に収める

帰りにはお土産が増えるかもしれません。

また、洋服なども使用したものは、往路のようにきちんとたためない、もしくは面倒で畳みたくないかもしれません。

往路から荷物がギュウギュウでは、帰りに苦労すること間違いなし!

できる限り荷物は減らして、スペースに余裕を持たせて出発しましょう♪

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パッキングのコツ


パッキングのコツ

☆とにかく隙間は作らない!

とにかく隙間は作らない!衣類は有効活用!が鉄則です。

靴下は靴の中。スーツケースの角などの隙間も靴下やタオル、衣類がないならポケットティッシュ。

隙間があると移動時に中の荷物が揺れて、せっかく綺麗にパッキングしても開けた時にはぐちゃぐちゃです。

割れ物などある時には、更に割れてしまう可能性が。。。

☆壊れやすいものはグルグル&真ん中へ

帰りにお土産など割れ物がある場合は、スーツケースの中で動かないようにするのが鉄則です。

靴下やタオル、ニットなどでグルグル巻きに。

それを洋服の間に埋め込み、周りも隙間ができないように固めましょう。

上下左右、クッションになるような柔らかいものに包まれた状態するのが大事です。

☆細かいものは、メッシュケースへ

こまごましたものは、スーツケースの間の仕切り部分にじゃんじゃん入れましょう♪

メッシュ状になっているスーツケースを選べば、何があるかもわかるし便利です。

スーツケースの賢い選び方はこちら
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もう失敗しない!快適な旅へ導くスーツケース選びのコツ3ヶ条!

パッキングの便利グッズ


パッキングの便利グッズ

綺麗に仕分けするための、洋服や靴のケース。。。

一見、便利そうだし、気分も盛り上がります♪

ですが、結構場所をとります。。。荷物は1gでも少ない方が良い!

洋服は洗濯ネットへ

洋服は洗濯ネットに入れましょう♪ 

帰宅時にはそのままポンっと洗濯もできちゃいます。

シャンプーなどはジップバッグへ

シャンプーやボディシャンプーなどの液体は、迷わず透明のジップロック。

・漏れ防止&かさばらない
・軽量
・中身も見えて出し入れも楽ちん♪

と良いことだらけ。

また、空港の液体検査には透明のビニール袋と指定されています。
少し余分に持参するとなにかと便利です。

靴はシャワーキャップへ

靴は、ビニールのシャワーキャップに片方ずつ入れましょう♪

・嵩張らず
・衛生的にも保護ができて安心です♪

靴の中には靴下などを入れておけば、スペースの有効活用兼型崩れ防止にもなりますね。

荷物を減らすコツ


荷物を減らすコツ

これも要るかな?これ、あると便利かな??

ドンドン増えていく荷物。。。全て持っていければそれでもOKですが、、移動を楽にするためにも荷物はできる限り減らしたい。

迷ったら、潔くやめましょう!

結局使わずに持って帰ってくる洋服、多すぎたシャンプーなど、往路のまま綺麗にそのままお持ち帰り。

なんてことも多々あります。

迷う=必要ではないため、潔くやめましょう!

☆洋服は、着回しのきくもの、シワになりにくいものを。

綺麗にたたんでもスーツケースの中で暴れてしまう可能性も。。。

シワにならないものを選べば、その心配もなく割れ物などをつつむのにも便利です。

また、下着や靴下は、シャワーのついでに洗ってしまうのもアリです。その場合は、速乾性のあるものを用意しましょう。

☆シャンプーなどに日用品は小分けボトルに入れて、必要な分だけ。

試供品でもらった使い捨てを有効活用したり、こだわりのない方はホテルのアメニティで代用も可能です。

行先によっては現地調達もアリですね。

☆それでも、だめなら、、、

それでも、どうしても荷物が減らない。。。そんな場合は、捨てる作戦はいかがでしょうか?

洋服や靴、下着などまだ使えるけど、そろそろ新しいものに買い替えたいな?

そんなものを持参すれば、旅行の終わりに捨てて帰れます。

荷物も減るし、洗濯の必要もなし。空いたスペースにお土産を持って帰りましょう♪

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まとめ


荷物を自転車に積む人
© www.andreabernesco.com
ザンジバル

重いものは下へ、左右はバランスよく

隙間はつくらず、衣類は有効活用♪


荷物をいかに上手に入れるか?も大事ですが、荷物を減らすことも大事です。

帰りは汚れものだったり、お土産だったり、往きよりも荷物が増える可能性が大。

往路ですでにパンパンのスーツケースは、帰りはもっと大変です。

更に帰りは帰るだけなので、パッキングの面倒くささも倍増。。。

結局、これつかわなかったな~なんてものばかりにならないように、荷物は減らして出発しましょう。

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