海外旅行に必要なバッグは4種類!失敗しない選び方とおすすめバッグ

荷物を持って歩く人
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そろそろ海外旅行の荷物準備を!と重い腰を上げた途端に、やってくる難関が、鞄選び。海外旅行で使用するバッグは、その旅の移動をいかに楽で快適なものにするかを決める重要要素です。

ですが、

  • 形状
  • サイズ
  • 生地の種類
  • 中に入れるもの
  • スリ、防犯対策

など考慮すべきポイントが多くて、なかなか決められないアイテムでもあります。

実際、世界33か国渡航した旅好きの筆者も、毎回の旅でカバンをとっかえひっかえ、、、パッキングを始める前に頭がこんがらがっていました。試行錯誤の結果、現在はサイズや用途の違う海外旅行バッグを4種類併せ持つことで、どんなシーンにも対応、かつ安心&楽な移動を実現!

本記事では、実際に筆者が使用している海外旅行に便利な4種類のバッグとその選び方をご紹介していきます。

旅のバッグを慎重に選んで今回の海外旅行をもっと安心に、もっと楽に楽しみましょう♪

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海外旅行に必要なバッグは4種類


海外旅行に必要な4つのバッグ
海外旅行用バッグ4種類

筆者が実際に海外旅行時に準備するカバンは以下の4種類。

それぞれの用途をわけ様々なサイズを選ぶことで、その場その瞬間に必要なものを楽に取り出すことを可能に。さらには、楽に移動することができますよ。

「スーツケース」で重たい荷物を楽々移動

スーツケース
スーツケース

🧳

用途

★機内預け荷物
★衣類などの大きな荷物
★機内に持ち込めないもの(液体など)

💡

選ぶポイント

★キャスターが丈夫
★動きがスムーズ
★軽量

荷物の大部分を入れて運ぶ「スーツケース」。

海外旅行に出かける際のステータスともいえ、旅行気分を盛り上げてくれる要素のひとつです。

中身は

  • 衣類や替えの靴など
  • 現地到着まで必要でないものや
  • 液体など
  • 機内に持ち込めないものが主になります。
海外旅行スーツケース
スーツケースの中身

スーツケース選びの最大の悩みどころは大きさ。実は、大きければよいというものでもありません

なぜなら、飛行機に預けられる重量が決まっているから。

「大は小を兼ねる」とは言いますが、スーツケース自体が大きくなればスーツケース自体の重さも重くなります。実際に中身を入れてみると中はガラガラだけど重量オーバーでこれ以上は入れられない。なんて状態になり、かさばるだけの邪魔な存在になりかねません。

詳しくは、スーツケースの選び方の記事でご紹介していますが、一般的には、1泊につき容量10L(たとえば5泊=50L)が基準と言われています。あなたの荷物量や機内預け可能サイズなどを吟味して、必要なサイズを選びましょう。

なお、街歩き観光旅行の場合は、リュックサックよりもスーツケースの方が移動中の荷物の出し入れも楽なためオススメです。

✎関連記事 33ヶ国渡航の旅好きが教える失敗しない【海外旅行用スーツケースの選び方】

たとえば、コレ!!

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「トートバッグ」で荷物の増減に対応

海外旅行用サブバッグ
海外旅行用サブバッグ

👜

用途

★機内に持ち込む荷物(100ml以下の液体、ガイドブック、ビーチサンダルなど)
★荷物増加時
★近郊都市への小旅行

💡

選ぶポイント

★口が閉まる
★丈夫&軽量
★折りたたむとコンパクト

スーツケースの上に乗せて歩いたり、機内へ持ち込む「サブバッグ」は、口が閉まるトートバッグ形がおすすめです。

  • 必要がない時は畳んでスーツケースにしまいこむことができ、
  • 荷物が増えた時には取り出して利用が可能。
  • 機内では、座席の下に収めることができ、
  • 本や化粧品などを必要な時に楽に出し入れすることができます。
バッグと犬
イメージ

また、

  • 旅行中に少し遠出をする必要がある時
  • お土産を買う予定がある日
  • 同じホテルに戻ってくるけど、1泊だけ近郊都市に出かける場合

などは、サブバッグのみを利用して出かけることが可能です。

必要な時にだけ便利に使える、コンパクトで大容量かつ軽量な、歩きやすいバッグを選びましょう。

筆者のおすすめはコレ!

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「ショルダーバッグ」で快適に街歩き観光

皮のショルダーバッグ
ショルダーバッグ

👜

用途

★機内持込&街歩き
★貴重品(お財布、スマホなど)
★必需品(薬など)
★お水(街歩き中)
★カメラ

💡

選ぶポイント

★開閉が楽にできる
★丈夫&軽量
★内ポケットが多め
★持ちやすい

貴重品など旅行中に毎日持ち歩く「街歩きバッグ」。もちろん、機内にも持ち込む一心同体的な存在です。

「街歩きバッグ」は、肩から掛けられるショルダーバッグがおすすめです。

  • 両手が空くので、
  • 地図を確認したり写真を撮ったりする時にも邪魔になりません。
  • 治安が不安な海外でも、
  • 視野に貴重品を常に保持することができ
  • 安心です。
旅行用バッグ
ショルダーバッグの中身

また、腰に巻ける「ウエストポーチ」タイプも、両手が空くうえ、視野の範囲に常に持てるの便利なアイテムです。ただし、後述の「セキュリティポーチ」も使用する場合は、腰回りが荷物だらけでダボダボになるため、肩から斜めかけにも出来る「2wayタイプ」が便利です。

なお、「リュック」は重たいものを持つのには便利&楽ですが、安全面に劣るためおすすめしません。どうしてもリュックがいいあなたは、貴重品は別に持つようにしリュックには入れないようにましょう。

毎日の観光を楽にしてくれるショルダーバッグは、軽量で開閉口がきちんと閉まるバッグを選びましょう。

やっぱり最強の定番はコレ!

\最強の定番!/
使いやすさ抜群の外側内側のファスナー付きポケット&軽量さ

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サイズ:約22cmx約31cmxマチ約13cm/重さ:240g/ファスナーポケットx3(外側x2、内側x1)/素材:ナイロン
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「セキュリティポーチ」で防犯対策

海外旅行用セキュリティポーチ
セキュリティポーチ

👝

用途

★服の下に貴重品を保持
★貴重品(パスポート、クレジットカードなど)
★その日に必要ない現金

💡

選ぶポイント

★体にフィット
★スキミング防止付き
★薄くて軽量

必須ではありませんが、観光中の安心度をグッとあげてくれる「セキュリティポーチ」。洋服の下に貴重品を隠し持ち歩くことができ、スリ対策や防犯対策に便利です。

「セキュリティポーチ」は、腰巻タイプの薄手のものがおすすめです。

  • 洋服の下に隠しやすく、
  • 急遽お金が必要になった際も取り出しやすい。
  • 街歩きバッグと被らないことで、
  • 動きやすさも保持できます。
クレジットカード
クレジットカード

さらに、スキミング防止機能付きのを選べば、街中でクレジットカードの情報などを盗まれる心配もなく安心です。

  • パスポート
  • 当日に必要以上の現金
  • クレジットカード

が楽に入るうえ、大きすぎて邪魔にならないようなサイズを選びましょう。

たとえば、コレ!!

\使いやすさへの追及!/
サイズ感、体へのフィット感を兼ね備えた安全対策

【AQ Shop】 セキュリティポーチ
サイズ:約27.5x約14cm/重さ:80g/薄さ:0.8cm/撥水加工、スキミング防止、メッシュポケットx3、仕切りx1、ファスナーx2/素材:ポルエステル・色:ブラック
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失敗しない海外旅行用バッグ選びの5条件


海外旅行用バッグの選び方

いずれのカバン選びにも重要なポイントは以下の5点。

  • ノーブランド=防犯対策
  • 開閉が楽&しっかり閉まる=防犯対策
  • 内ポケット付き=身軽さ&防犯対策
  • 軽量&丈夫=身軽さ
  • 防水・撥水加工済み=防水対策

特に、防犯対策はしっかりと吟味しておきたいものです。スリの手、置き引きの手がいつどこに潜んでいるかわからない海外旅行をより安全に楽しく過ごすために、おしゃれよりも安全性、快適さを重視して選びましょう。

ブランド品とわかるものは使用しない

スリの手元

「日本人はお金持ち」。

海外旅行に出かけては高級ブランド品のお店に入り、ロゴ入りのバッグを買い込み帰国していた日本人観光客。日本人からしたらもはや過去のイメージかもしれませんが、外国人にとってはまだこの認識は薄れていません。

しかも、中国人だろうか韓国人だろうか、アジア系の民族の区別がまったくつかないのが外国人です。

そのため、残念ながらアジア人=日本人=お金持ち!という感覚でスリの手が近寄ってきます。

防犯にもっとも効くのは

  • お金を持っているそぶりを見せないこと
  • 常にスリに警戒しているそぶりを見せること
  • 観光客と思わせないこと

その第一歩として、誰の目にも入るバッグはノーブランド品やブランド品だとわからないバッグがオススメです。

ブランドのロゴがいっぱい入ったカバンは、「お金持ってるよ~」と教えてあげているもの。実際に持っているか持っていないかは別にして、目をつけられてしまいます。オシャレはグッと我慢して安全対策を重視しましょう♪

開閉が楽&しっかり閉まるカバンで防犯対策

ショルダーバッグ
開閉できるバッグ

次にすべてのバッグに共通して注意したいポイントは、バッグの口が閉まる点です。

口が閉まっていないカバンは、泥棒さんいらっしゃい♪と言っているようなものです。残念ながら、日本ほど治安が良い国は海外にはほとんどなく、安全そうに見えてもスリや置き引きの手がひっそりと伸びてくる場所も少なくありません。

防犯対策のためにも、カバンの中は見せないようにしましょう。とはいえ、開閉が複雑だったり面倒だったりすると逆にモタモタしてしまい、「この辺にお金があるよ。」とアピールする時間が長くなってしまうため、サッと開閉できるファスナーなどがおすすめです。

内ポケットが多めのカバンで欲しいものがすぐ取り出せる

内ポケット付きのバッグ
内ポケット付きのバッグ

どこに何が入っているのがすぐにわかるファスナーで開閉できる内ポケット付きがおすすめです。

特にお財布やパスポートなどは盗まれにくい場所にしまっておくと安心度がアップ。さらに、小分けにできることで、必要な時に必要な物をサッと見つけられ、スムーズです。

なお、小銭や少額の現金は小銭入れに入れて洋服のポケットなどにしのばせておけば、小さな買い物時にいちいちカバンからお財布を取り出す必要がなく、安全かつ便利ですよ。

軽くて丈夫なカバンで肩こり知らず

皮のバッグ
バッグ

荷物がなにかと増えてくる海外旅行。思わず買ってしまうお土産やお菓子のほか、観光中の水分補給のためのお水なども必要です。

そのため、バッグは軽いものがおすすめ。バッグ自体が重いと肩が痛くなったり、すぐに疲れてしまったりと観光どころではなくなってしまいます。

ただし、あまりに薄っぺらいのも考え物。荷物の重量に耐えられるのか不安になりますし、カッターなどで簡単に切られてしまう可能性があります。

ある程度の重量に耐えられる丈夫さがある極力軽いナイロン生地や軽めの皮製品などを選びましょう。

雨が降っても安心の防水・撥水加工済み

防水・撥水加工のイメージ

旅行中は、毎日晴れてほしい!

そんな気持ちから旅行数日前から毎日天気予報をチェックしてしまいますよね。ですが、予報は予報、残念ながら雨の日に当たってしまうかもしれません。

カバンの中には、ガイドブックやメモ帳、衣類なども入っているかもしれません。中身が濡れてしまわないように防水・撥水処理がしてあるカバンが安心です。

防犯対策と身軽さを重視して海外旅行に出かけよう


ペルーのマチュピチュで写真撮影する人
© www.andreabernesco.com

安全と荷物量を重視したバッグ選びで、海外旅行の楽しさが倍増します。

実際には、スリや置き引きに常時にビクビクする必要がある国ばかりではありません。ただ、荷物を安全に持ち運べる機能をカバンに備えておけば、観光中も余計な気を使う必要がなく、結果、安心して観光を思いっきり楽しむことができます。

あなたにあった4つのバッグを選び抜いて、楽しい海外旅行に出かけましょう♪

※掲載されている情報は、記事公開時点の情報です。最新の情報は、公式HPなどでご確認ください。(最終更新:2023年6月)

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